2007年02月28日

アフィリエイト

うちのブログでも、ごくたまにアフィリエイト収入が計上されます。
雀の涙ほどの金額ですが。
一回10円以下、品目は明示されないので何が売れているのかわかりません。
すごく気になる…。

右下の囲いにあるSeesaa指定の健康食品?以外、
私が自分でリンクを張っているのはジエッジの単行本だけです。
うちのブログが少しでもコミックス売上に貢献しているのなら嬉しいんだけど。

ちなみに収入を引き出すには手数料だけで800円かかるようなので
実際に私がそれを手にすることはほとんど不可能です。
posted by backtoCE71 at 19:30| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑記&告知 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年02月23日

今年は暖冬

道路に雪がありません…。
灯油の消費量が減ったし、雪かきする手間が省けるのはいいことですが、
異常気象が心配です。
…今日も更新できなかったよorz

今月のジエッジはミーアだそうで、来月も続きそう。
最後を飾るのは議長か?レイか、シンか?
posted by backtoCE71 at 23:51| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑記&告知 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年02月16日

高山版 ガンダムSEED DESTINY 3巻

EPISODE 8 再会 (アニメ第24〜28話)

前回の戦闘で大損害を受けたミネルバはポートタルキウスで補修中。
シンは亡きハイネとの約束を守って一人トイレ掃除に励む。
ヨウ「シン!?おまえ何やってんの?」
シン「見ればわかるだろ?」
ヨウ「そりゃわかるけど・・・・何でお前がそんな事
   やんなきゃならないのって聞いているんだよ!」
シン「何だっていいだろ!する事したらさっさと出てけ!」

アスランはそんなシンを複雑な表情で見守っていた。

数日後、クレタ沖で再び戦闘が起き、
ミネルバクルーはハイネの弔い合戦に燃える。
シン「ぶっ潰してやる・・!」
  (地球軍もオーブもフリーダムも!!全部この俺が!!)

レイとルナのザクはグゥルに乗り空中戦に備える。
ルナザクはウィザードを換装してイザークのスラッシュと同じ装備。
アニメではザクが地上戦でグゥルに乗ったり、装備を換装しているシーンはなかった。
高山先生の細かなこだわりでしょうか。
(つか、ガナーは接近戦に向かないから。砲台役をやめさせて
ミネルバから引き離す展開上、換装が必要だった)

アス「今回の目的はあくまで敵包囲網の突破だ!
   無用な戦闘は極力避けること!」
タリ「アスラン・・・・」
アス「艦長・・・・」
タリ「もしもまた彼等が現れたら・・・・頼んだわよ!」
アス「・・・・はい!フリーダムは・・・・私が抑えます!」

戦闘開始。シンはウィンダム相手にとばしています。

アス「シン!逃げる者は相手にするな!無用な戦闘は避けろと・・・・」
シン「何言ってるんですか!
   そんな生ぬるいやり方じゃヤツラをつけ上がらせるだけですよ!
   こんな連中ここで全滅させりゃいいんです!」
アス「シン!・・・・」
レイ「隊長!」
アス「レイ・・・・どうした?」
レイ「敵の動きが変です!積極的に撃って来ません」
アス「何・・?」
  (確かに・・・・撃って来ない・・・・
   こちらが出れば引く・・・・一定の距離を保っている・・・・
   うん!?敵機の中にムラサメがいない!?)
  「まさか!?ミネルバがあんな遠くに・・・・
   しまった!!前の敵はオトリだっ!!」
オペ「後方より熱源多数接近!!ムラサメです!!」
アス「MS隊全機転進!!ミネルバへ戻れ!!」
  (くそっ・・!何をやっているんだ俺はっ!
   こんな子供だましの作戦にまんまと・・・・)

シン達は反転攻勢に出た連合MS部隊に足止めされ、ミネルバは孤立。
ここでフリーダムが二度目の降臨。(今回AAとカガリは出ない)
その頃、シンとアウルは水中戦を繰り広げていた。
「水の中なら無敵だぜ!」なアウルに押されるシンは
切り離したフォースシルエットをアビスにぶつけ、その隙にブラスト換装。
(そう言えばアニメでジェネシス突入したアスランが同じ事をやっていた。カガリに!)
ビームジャベリンで仕留める。
続いて「よくも!」アウルの仇討ちに燃えるステラと対決。

一方、キラアスは戦場の再会。
24〜25話のクレタ会談はカットなのでキラはアスランの復隊をここではじめて知る。
二人の舌戦がはじまり、連合の非を説くアスランだが
「なぜラクスが狙われなきゃならないんだ?」キラの言葉に動揺し
フルバーストをまともに食らって撃墜される。
(あれ?気がついたら「カガリは今泣いているんだ!」もカットだ)

再び場面はシンに戻る。
ガイアを追いつめ、とどめをさそうとしたところで
切り裂いたコクピットの中に見えたのはステラだった…。

重要エピソード満載のアニメ24〜28話をひとつにまとめた忙しい回でした。
シンがオーブ艦隊を全滅させ、トダカを殺すシーンはありません。
後々を考えるとこの場面に意味はなかったってことか?

EPISODE 9 暴走 (アニメ第30〜31話)

地中海海戦で再び手酷く傷ついたミネルバは補修中。

タリ「あなたは大丈夫?
   セイバーはだいぶひどくやられたみたいだけど」
アス「すみません不覚をとりました・・・・」
タリ「あやまる必要がないわ
   相手はあのフリーダムだったのだから・・・・」
アス「しかし・・・」
タリ「それをひとりで抑えてくれたあなたには感謝しているわ
   それとも何?あなたがフリーダムに手心を加えたって事かしら?」
アス「いいえ!決してそのような事は・・!」
タリ「ならいいのよ!」
タリア立ち去る
アス「・・・・キラ・・・・」

今回、アスランとシンは全く絡まない。「あんま強くないよね、あの人」もなし

目を覚ましたステラが艦内で暴れる。
シンは取り押さえようとするが彼女が自分を覚えていない事にショックを受ける。
その頃、連合サイドでは
ネオ「アウル・・・・ステラ・・・・一度にふたりも失うとは・・・・
   しょせんは付け焼刃・・・・か」
  (だが俺たちは戦うしかない・・・・
   戦って勝ち続けるしか生きていく術はない・・・・
   それが兵器として生まれた者の運命・・・・)


「このままではステラは長くはない、今のうちにデータを取っておくべき」
というタリアとドクターの話を立ち聞きしていたシン、マユメモリアル開始。
シンは昔、川で溺れたマユを飛び込む勇気を持てなかったことを後悔していた。

(その後駆けつけた父さんにマユは無事助けられた
でも俺の心は晴れはしなかった・・・・
悔しかった・・・・飛び込めなかったじぶんのふがいなさが・・・・
もうあんな思いはたくさんだ!)

意を決してステラを逃がすことにする。

ルナ「は──・・・・なんかさえないわよねえ最近の私・・・・」
通路の自販機前で、ステラを連れたシンが通りかかるのを見て唖然。
ルナ「ちょっとシン!あんたこの子をどうするつもり!?」
シン「返す!」
ルナ「かっ返すって地球軍に!?
   そんな事したら銃殺よ!じゅ・う・さ・つ」
シン「わかってるよ!」
ルナ「だったら・・!」
シン「どうだっていいだろ!?ルナには関係ない!」
ルナ「関係なくなんかないわ!この子はガイアのパイロットなのよ!
   ハイネを殺したガイアの!!ハイネだけじゃない!
   他にも何人も仲間が殺されてるわ!!この子に!!」
シン「だから何だって言うんだ ステラは今死にそうなんだ!!
   見捨てるなんて俺にはできない!」
ルナ「シン!」

シリアスな場面だが、この漫画ではルナが出てくるとなぜか空気が和む。

保安要員に見つかるが、レイの助力で強行突破。
インパルスでネオと接触に成功する。
「だから約束してくれ!もう二度と彼女を戦闘に出したりしないって!!」
ここのシンの台詞はあっさりしていてアニメのほうが良かったと思う。↓
「戦争とか、死ぬこととかから絶対遠い、優しくてあったかい世界へ返すって!」
ちょっと日本語がおかしくなるくらい必死な方がシンらしいよ。
思い出の貝殻を見せ、「きっとまた会えるさ」でお別れ。
ミネルバに戻るとレイと共に営倉入り。「ちゃんと返せたのか、よかったな」
アスランの説教はなし(前にルナがそれに近いことを言ったので不要か)。

ステラが乗るデストロイが始動、すでに三都市が壊滅。
ザフトは非常態勢をとり、営倉入り中のシンに出撃の特命が下る。

EPISODE 10 恐怖 (アニメ第32話)

デストロイの圧倒的な破壊力にジブリールは高笑い。
一方、プラント議会は対応を協議していた。
一時撤退を唱える議員に対し、議長は人道上の理由から徹底抗戦を主張。
「今度こそ地球圏に真の平和を!」と他の議員たちも賛同する。
この決定に「戦線を維持しろだと!?司令部は何を考えている!」
とザフトの指揮官は怒ってます。
政治家というやつは、現場の苦労も知らないで無理難題を押し付けるもんです。

さらに、戦場にフリーダムが介入しプラント議会は困惑。
議員「どういうつもりなんだ?今度は我々の味方につくというのか?」
議員「いや・・・・そうではないだろう・・・・
   前回の戦闘でも我々ザフトのみならず地球軍にも攻撃を加えていた・・・・」
議員「先の大戦時もそうだった・・・・
   フリーダムは戦闘行為そのものを攻撃する・・・・!」
議員「それなら戦闘をしなければフリーダムは攻撃してこない・・・・
   という事か?」
議員「そういう事になる・・な・・・・
   なら我々が戦闘を停止すれば・・・・」
議員「議長!!いかがされますか?」
議長「ミネルバは今どこにいる!?
   守備隊ができないと言うのなら彼等にまかせる!」
議員「は?」
兵士「はっ もう間もなく現場空域に到達しますっ」
議長「守備隊に時間をかせがせよ!一歩も退いてはならない!」

議長は全て計算どおりといったふうにニヤリと笑っている。
議員たちは恐らく一時戦場をフリーダムに任せ、漁夫の利を狙うのが
自軍の損害を抑える上策だと思っていたのだろうが議長が押し切るかたちに。

司令部の無茶な命令に躊躇するザフト兵たちを尻目にシンが突撃。
「やる気のない奴は引っ込んでろ、あんなのは俺ひとりで十分だ!」
インパルスの斬撃が胴体を切り裂く。

シン「これで終わりだ!!」ビームサーベルで串刺しを狙うが
ネオ「やめろ坊主!!それに乗っているのはステラだぞ!!」
シン「え・・・・そんな・・・。どうしてステラが!?
   約束してくれたじゃないか!もう戦闘には出さないって!!」
ネオ「約束・・・・?そうだな・・・・
   俺も守りたいと思っていたさ・・・・」
シン「それじゃ・・・・なぜ!?」
ネオ「ステラは・・・・俺達は・・・・
   戦って・・・・勝ち続けるしか・・・・
   生き残る術はない!!」

と、ネオは銃口をシンに向けるが上空からフリーダムが狙撃し、ウィンダム撃墜
ちなみにこの後ネオの出番はない。高山版ではここでMIAか?
撃墜されるネオを見たステラは錯乱「死ぬのはいやああっ!!」
デストロイがMS形態に変形、更に破壊力がアップ。
「いいかげんにしないか!」怒りのキラは右腕を切り落とし、
なんと頭部への肘打ちでその巨体を地面に倒す。
それを見たシンは逆上、「何も知らないくせに!」とフリーダムに斬りかかる。

シン「ステラ!!わかるかい?俺だっシンだよ!」
ステ「いやああ・・・・死ぬのはダメ・・・・こわい・・・・」
シン「大丈夫だステラ!!キミは死なないっ!!キミは・・・・
   キミは俺が守るから!!」
ステ「・・・・シン?・・・・シン!!」
  (えっ!?発射停止不能!?エネルギーがカットできない!?)
  「逃げてシン!!はやくっ!!」だがその言葉は届かない。
ステラの伸ばした手には、海辺で傷の手当てに使った布が巻かれていた。
シン「あれは俺の・・!俺のっ!」と喜ぶが
キラ「死にたいのか!?」

キラが発射口にビームサーベルを突き立て、無情にもデストロイは爆散する。
シン「ステラああああああっ
   よくも・・・・よくもステラを・・・・フリーダムううっ!!」


シンはキラに命を救われた格好なのでアニメ以上に逆恨みになってしまった。
ステラの言葉が届かなかったために生じた悲劇である。

EPISODE 11 復讐 (アニメ第33〜36話)

ステラを殺され逆上したシンがキラに襲いかかる。
タリ「シン・アスカ!何をやっているの!?やめなさい!!
   攻撃目標はすでに破壊されたわ!!作戦は終了よ!さっさと帰還しなさい!!
   作戦外の戦闘行為は重大な軍規違反よ!!」
シン「そんなこと・・・・知るかあああっ
   こいつを倒すまで俺は・・・・!俺はぁ!!」

乗機を失って暇なパイロット達はミネルバで戦いを見守っていた。
ルナ「すごい・・・・シン!
   あのフリーダムと互角・・・・ううんむしろ圧倒してる・・・・」
アス「・・・・・・シン!くそっ・・!何でこうなる!?」
アスランは格納庫へ向かい、ミネルバに緊急着艦していた他人のバビを借りて出撃。
アス「やめるんだ!こんなバカげた事は!!
   おまえとキラが戦う理由なんてないはずだ!!
   剣を引けっシン!!」
シンとキラの間に割って入る
キラ「アスラン・・?」
アス「キラも!俺達も!目的は同じなんだ!!敵なんかじゃない!!」

その頃、ミネルバに司令部から緊急暗号通信が届く。
「議長がこんな命令を認めたの?」と驚くタリア。

シン「そこをどけえええっ!!」
アス「落ちつけっシン!!これ以上軍規を犯すとおまえは・・・・・・」
シン「フリーダム・・・・オマエが・・・・オマエがステラを殺したっ!!
   ステラだって被害者なんだ!この戦争の!!」
キラ「!」
シン「死にたくないって言ってたんだ!!それをオマエはっ!!」

二人の斬り合いは自由は左腕、インパは頭部を失って相打ち。
だがシンはそのままフリーダムの胴に組み付いて動きを封じ、
20ミリCIWS(胸についているバルカン)を撃ち込む。
更にコアスプレンダー分離、インパの胴体を撃って爆発させ自由にダメージを与える。
シンはなかなか独創的な戦い方をするのね…(アニメもそうだったけど)

シン「ミネルバ!!チェスとフライヤーとフォース&ソードシルエットを!!」
アス「何っ・・!?ミネルバっなぜ射出する!?
   シンの勝手な行動を認めるのか!?艦長!!」
タリ「アスラン・・・・あなたには悪いけれど・・・・
   このまま戦闘を続行します・・・・」
アス「何だって・・?」
タリ「たった今ザフト全軍にフリーダムとAAの撃墜命令が下ったわ!」
アス「そ・・・・そんな・・・・バカなっ!!」

ザフト全軍が一斉に自由&AAに襲いかかる。
「やめろ・・・やめてくれ!」アスラン絶叫
「これで終わりだあ!」シン、エクスカリバーを突きの態勢で突撃、
シンの気迫に圧されたキラが前に構えただけのサーベルに当たって
剣は切先から真っ二つに裂ける。
二つに裂けたそれはちょうど自由の胴体を挟む形になり機体は墜落、
海に落ちた後で大きな爆発が起きた。
だが、どう見てもコクピットは外れている。
ちゃんと確認しなかったシンの詰めが甘さときたら…。
シン「やったよステラ・・・」アスランの「キラあああ」叫び、AAは逃亡。

議長のロゴス打倒宣言によりジブラルタルに反ロゴス同盟軍が集結する。
ルナは浮かない顔のシンを
「ほら元気出して!スーパーエースがそんなんじゃ士気に関わるわ!」
頭をぽんぽん叩いて励ます。
シンとアスランに出頭命令。睨み合う二人。
議長よりデスティニーとレジェンドを受領。(この場にミーアはいない)

議長「ヘブンズベース攻略戦までもう日がない・・・・
   キミ達にはたった今からこれの慣熟訓練に入ってもらいたいのだが・・・・」
シン「いいですよ・・・・
   ロゴスなんて俺がぶっ潰してやりますよ・・・・」
議長「たのもしいものだ 期待しているよ
   アスラン・・・・キミはどうかね・・?」
アス「議長・・・・その前にお話ししたい事があるのですが・・・・」
議長「うん?何だね!?」
アス「その・・・・できればふたりきりで・・・・」
シン「?」


数日後、訓練中のシンのもとにルナとヴィーノ、ヨウランがやってくる。
シンはデスティニーの性能を自慢げに語るが
一度も顔を見せなかったアスランのことは「知るかよあんなやつ!」と吐き捨て
そこへレイが飛び込んできてアスラン脱走を告げ、追撃に出るが…。
次巻へ続く

アニメのデストロイ戦からエンジェルダウン作戦までを一気につなげた荒技。
シンはアニメより多く軍規違反・命令違反を犯していたり、議長が突然命令変更下したり、
おかげでアスランがキラとシンの戦いに割って入る展開に無理がない。
あとルナは面倒見がいいお姉さんキャラになっているのがいい。

そういえば、なんとアスランはキラ撃墜の後シンを殴っていない(!)。
シン主人公漫画と言うことであまり内面が描かれていないせいもあってか
行動的でなかなかたくましいキャラ見える。ある意味ジエッジとは対照的だ。
それでもジエッジのナイーブアスランのほうが個人的には好みだけど。
シンよりも他のキャラをフォローする漫画に見えるのは気のせいでしょうか。
posted by backtoCE71 at 23:58| Comment(0) | TrackBack(0) | 種漫画・小説 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年02月10日

視聴中アニメ

・ホスト部
・コードギアス
・ファフナー
・アイシールド21
・テニスの王子様

NARUTOが終わってしまったのでこの位。
アイシールドは切るべきか思案中。
テニプリで海堂家の食卓シーンがあったのですが、
喜安氏は海堂とその弟役を見事に演じ分けていました。
(弟の声が総士だったのですぐわかった)
ファフナー17話で帰ってきた一騎を迎える総士のツンデレに萌え。
カノンの髪型はヴィーノ…

早くジエッジ5巻の感想を書き足さなきゃなあ…。
posted by backtoCE71 at 23:47| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑記&告知 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年02月07日

ガンダムエース07年3月号 THE EDGE Desire 正しき未来へ(アニメ43〜47話)

今月はレイ視点のお話。ザフトのオーブ戦敗退後からDプラン発表まで。
回想を交えながら、シンが眠る傍らでギルへの報告書を作成する形で話は進む。

回想1・オーブ戦後
「…何故 撃たなかった?撃てたはずだろう?あの瞬間
いったはずだ…それは弱さだと それでは何も守れないと」

シンは無言のまま。

オーブ戦の様子とシンがアスランを撃ち損ねたことを報告書に記載。

アニメから分岐して生まれたジエッジ独自のシーン。
アニメのオーブ戦ではアスランの居合一閃、デスティニーは両手を破壊されたため
彼を撃つのは物理的に不可能だった。
対してジエッジ17話でインジャは無防備なままシンに蹴落とされたため、
チャンスはあったが心理的要因で撃てなかったことになっている。

…なぜだ
なぜ今さら裏切り者の言葉になど耳を貸す?
戦争を終わらせるためにどんな敵とでも戦うと決めたはずだろう?
「………マユ…っ」
…また悪夢を見ているのか
…大丈夫だ それももうすぐ終わる
お前が願ってやまない戦争のない世界の実現まで
あと…ほんの少しだ

携帯を握り締めて眠るシンを見つめる。

回想2・カガリ→ミーア→ラクスの電波ジャックを冷ややかな眼差しで見つめる。
世界は今 ギルの手で生まれ変わろうとしている
理念だけでは革命は成し得ない
必要なのは実現する“力”だ
変化は不安を生む ゆえに疑問を投げかけることは容易い
答えも出さずに惑わせているのはどちらの方だ?

「クルーに動揺が見られること、士気の低下を懸念される」と記載。

シンとルナが偽者論争の意見を求めて話しかけてくるが、
「本物ならすべて正しいのか?議長は正しい、俺はそれでいい」
ルナ「ジャスティスのパイロットはアスラン?」
ギクリとするシンを尻目にレイは肯定する。
メイリン生存・敵対の可能性にショックを受けるルナ、
苦しげな表情のシン、ポーカーフェイスのレイ。
シンはアスランが生きていることをルナに言えなかったんだね。

レクイエム発射が発射され、ルナはジブリールを撃ちもらした責任を感じる。
シンは「オーブが匿ったから」と庇う。

ミネルバが月へ向けて発進。
パイロット組の作戦会議でルナを案じるシンを見てモノローグ↓
シンは失うことを恐れる
かつてシンが失ったという「家族」や「あの少女」のせいだろう
不安定な感情は戦士には不要だ…だが…


ダイダロス攻略戦開始。
シンとレイはデストロイを撃破、ルナはコントロールルームを叩く。
ジブリールの艦を発見、「あなたの役目はもう終わりです」
シンとレイ、二人がかりで撃破するのがアニメと違う。
ちまきはデスティニーを描きたかったのだろう、きっと。

ミネルバに帰投後、抱き合うシンルナを見守り(…これでいい)と微笑。
二人を見守るレイはまるでシンに失恋したかのように見える…。
アニメではルナを邪魔者のように扱っていたが、こちらは温かく見守っている。

老化現象の発作が出たのか、ひとり洗面所で嘔吐する。

もうすぐだ…もうすぐ終わる
シンの苦しみも…
俺たちのような子供が生まれることも
全て

クルーゼを回想

「シン…起きろ 議長のメッセージだ」
議長、DP実行宣言。

ギルが正しい未来を作るまで
俺ができることはあとどれくらいあるのだろう?


で次号へ続く?
外見はクールな姿勢を崩さないレイですが
内心ではずっとシンの事を考えていたというお話でした。
posted by backtoCE71 at 01:56| Comment(0) | TrackBack(0) | THE EDGE | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年02月04日

パーフェクト・アーカイブに見る設定

竹書房発行のパーフェクト・アーカイブシリーズは、
アニメ設定資料としては中々の出来だと思います。
Destiny編の巻末に森田繁&設定部S氏による設定Q&Aがありました。
↓一部はこちらで読めます
http://char.2log.net/archives/blog1117.html

その他目に付いたもの
・アカツキはM1アストレイ20機分のコスト
・アカツキに実弾は効く
・核ミサイル撃ちまくりの展開を防ぐためブラフとしてNスタンピーダーを出した
・MSの動力源は謎のバッテリー(笑)
・クライン派の勢力の数字は決めていないが、石を投げれば当たるほど多いらしい(笑)

(笑)は原文にある通りです。私が受けた印象ではありません。
他にも様々なことに触れていますが割愛。その中で気になったもの↓

Q:ロゴスは、どの程度の規模の組織?

森田:ロゴスという組織は、人類の有史以来ある組織で、
人類の歴史を陰から操っていたというように僕と吉野さんで脳内設定しました。
本編では描かれてないですけど、風呂敷を広げるために歴代のアメリカ大統領を
決めていったのも、戦争を起こすのも終わらせるのも彼らということにしたんです。
まあ、人類の悪意が集まっているようなものと認識してください。

まさか馬鹿げた陰謀史観を持ってくるとはねえ。しかも「有史以来」って…。
やる気あるのか設定スタッフ?
でもね、このような資料本を読むと本編では見えなかった裏設定が実はたくさんある
ことがわかるのですよ。
いくら真面目に設定を作ったところで全然本編で生かされないから、
半ばヤケになって細部で手を抜き監督夫妻へ復讐しているのかも…
などと想像してしまう。やっぱりスタッフ間の連携は最悪だったんだなと。
(でなきゃ、ただの馬鹿だがな!)

例えば、これも本編を見ただけではわからない設定ですが、
プラントの議会は本人の意志と関わりなくコンピューターで候補者を絞り、
互選制によって議員を選出する制度になっています。
(本人の意思に反して議員に選ばれてしまうケースもありうる)
つまりプラントは個人の意思よりも適性を優先する傾向がある社会なわけで、
そこに育ったアスラン(ラクスもだが)が議長が垣間見せたDPの構想を聞き
「世界の全てを殺す!」などと叫んで脱走するのは大袈裟だ。
アスランは故郷の政治制度を忘れているのだろうか?
いや、脚本家が設定を忘れているといったほうが正しいか。
二年間オーブで暮らした経験から自国の制度に疑念を抱いたり、
ナチュラルに自分たちの理想を押し付けていいのかと悩むシーンがあれば
まだよかったのに。

だが、コーディ&ナチュの特殊な世界設定を生かしきれていないのは無印もそう。
種族間の違いは嫉妬→←見下し、戦争による憎しみの連鎖だけで、
社会制度や文化の違いが人格形成に影響を与えている例はなかったと思う。
そういうところで摩擦を生まれればおもしろかったのだが
能力差はあるけど皆同じ人間ですから仲良くしよう、で終わってしまった。
種死に至っては両種族の違いはどこにも感じられない。
上の繰り返しになるが、せっかく独特の世界観を用意したのだからDPをめぐって
双方の捉え方の違いを描写するべきだったのではないだろうか。
posted by backtoCE71 at 22:20| Comment(0) | TrackBack(0) | ガンダムSEED(アニメ本編) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年02月02日

HAPPY BIRTHDAY

今日は誰の誕生日なのか知ってます?
種キャラではありません…

ちまきおめでとう!!

サイトやジエッジ単行本に記載はないのですが、
挿絵を担当した小説本にありました。

やっとガンダムエースゲットできました。
Desireはあと1−2回で終わりだろうか。
posted by backtoCE71 at 23:59| Comment(2) | TrackBack(0) | THE EDGE | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。