2007年03月30日

さいもえとギアス

アスラン一回戦突破おめでとう!
昨年の雪辱を晴らすことができ感無量です。
しかしあぶなかった…

ギアス23話は後で簡単に。
先週散々けなしたルルの悪魔的な変貌がかっこいいと思ってしまった…。前回とはあまりに落差が激しいからね。

>C.C.に泣きついたほうがまだ可愛げがあるというものだ。
前の記事でこんなことを書いたら本当にやりやがった(笑)!
別にルルシーが萌えるってわけではなく、最早人間じゃない彼には
普通の女の子とくっつくなんて無理だからね〜。
近寄る女は全て不幸になる法則発動、でもまた犠牲者が一人増えそうだ…。
posted by backtoCE71 at 23:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑記&告知 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

お前にはラインハルトENDすら生ぬるい

22話、制作者は徹底的にルルーシュを哀れなピエロとして描いていると感じた。
まさかルルはこんなに可哀想。だからきっと幸せにしますよ!ってことなの?
まあ、物語の主人公は一度どん底に落ちてそこから巻き返すのが常道だよね。
…。
……。
…いや、もう一生這い上がってこなくていいから。
私はかなりハッピーエンド志向な人間だが、今回のはリミッターが振り切れた!
あれだけのことを仕出かして幸福な結末が待っているとしたら、
世界は随分とルルーシュに優しいものだ。(ナレーターの嘘つきめ)
さらに「惨劇が彼の意思ではなく、不幸な事故だったことを免罪符にしている&
一端和解することで悲劇性を強調する」意図があるとしたらに完全に匙加減を間違えている。

だが私同様、他の視聴者からも拒絶反応が激しく、第二期で人気急落が懸念されるので
展開をヌル〜いほうへ修正するとの噂が。
それでは予想外の展開、ショッキングなシーンを描くためだけに殺したことになり、
死んだキャラが全く浮かばれないではないか。
(ちなみに私は先週以降、自分にネタバレ収集解禁してしまっている)
キャラに責任を取らせる覚悟もないくせに、深い業を負わせたスタッフは
種死と同レベルかもね、噂が本当なら。
私はルルーシュの甘さや煮え切らなさは嫌いではないのだが、
制作者の露骨な庇護が見え隠れするとやっぱり嫌悪感を抱くよ。
ここでフレイ様の名言「ルルは戦って戦って、戦って死ぬの。でなきゃ許さない…」

ついでにルルカプについて。
こいつは女を不幸にした挙句、自己陶酔の道具にする奴らしいとわかったので
ほとんど興味はなかった。
(シャーリーの件、そしてネタバレによると今週放送分もまたそうらしい…)
C.C.に泣きついたほうがまだ可愛げがあるというものだ。
シャーリーなんて今まで良くも悪くも空気だったのに
14話でいつのまに「もし生まれ変わったら」などと大恋愛になっているんだか。
さらに記憶を消したことがなぜ「優しい」と言われているのかわからない。
結局は保身のためにやったことでしょ?まさか殺さなかったからだとでも?
それでもいちおうさいもえに投票したけどね。

一期ラスボスかと思ったシュナイゼルは今回の反応を見ると意外に小物っぽく、
また一期は顔見せだけで本格的な登場は二期に持ち越しらしい。
彼もまた、ギアスの力を利用して?皇帝への反逆を企てている皇子なのだが…。
そして皇帝もそれを知って泳がせている。
また18話で謎の独り言から実はギアスの謎に深く関わっている人物のようだ。
ギアスのことも、ルルの件も全ては後継者を育てるために仕組んだことだった!
なんてオチだったら話出来すぎな気が。

ユフィの変貌は普通に考えたらゼロの仕業だとブリタニア側の人間は思うはず。
ゼロがこの状況を引き起こした疑惑が浮上すれば黒の騎士団の分裂劇が起こりそうだけど、これも尺がないから二期に持ち越しか。

それと核兵器がどーたらという噂を聞きました。
女カズィの彼女がロイドに出会ったときの会話から、現実より科学が発達しているのに随分と基本的なことを講釈しているなあと不自然に感じたのだが、ひょっとして核兵器が実用化されていない世界だったの?
9.11パロで始まったこの第一部、東京にキノコ雲が浮かんでラストシーンを迎えるのか?

ユフィは外見からラクスと重ねられることが多く、この作品は種のアンチテーゼとよく言われるけど。
彼女を否定するならば、あくまでも彼女自身の行動に代償を払わせなければならないはずだった。
「汚れてもらうぞ、ユーフェミア!」
視聴者視点からすれば汚れたのはあんただよルルーシュ。
自らの行為に対する報いを受けるわけでなく、不可抗力によって
物語から退場せざるをえない彼女は、無謬性を守って勝ち逃げに成功した。
種のアンチテーゼと見せかけて実はピンク姫マンセーアニメだったのだ!
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2007年03月26日

ダムA買ったよ

というわけで5月号買いました。
最近よく思うこと。価格上乗せしてまで付録をつけなくていいから!
ジエッジはシンのお話、48〜49話です。
ちまきサイトによると今月最終戦のはずが予定変更、来月は休載だそうです。
やっぱりというか映画公開にあわせた引き伸ばしが行なわれている模様。
だが来月号予告に休載するはずのジエッジが載っている件。
posted by backtoCE71 at 21:19| Comment(0) | TrackBack(0) | THE EDGE | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

書かずにはいられなかったギアス22話の感想

前回頭に血が上っているかに見えたルルーシュだが自らユフィに手にかけるまでは
至らなかったようでよかった。
いや、直接・間接にしろ現状でユフィを殺っちゃったら世論はブリタニアに傾くか。
だが通りすがりの傲慢貴族に死のギアスをかけようとした所を見ると
やっぱり荒れてるわ。つか、やりすぎ。
今まで彼が軍人や権力者以外に直接死を与えたことがあったっけ?
強大な力を手にした者が増長して自らを食われていく様だな。

コーネリアが国是に反するとまで言って反対した行政特区は
あっさり実現の運びとなる。
もし本当に帝国にマイナスになることだったらシュナイゼルが賛成はしないか。
まあ、彼の真の目的はイレブン平定よりギアスの秘密を探ることらしいが。
また皇帝は現地の支配者に意外と大きな裁量権を与えているってことみたい。

式典当日、ルルーシュとユフィ単独での密談。
(こういう時は部下が「気を利かせて」盗聴器でもしかけておくべきじゃないのか)
ユフィが皇位継承権を捨てる気があると知り、あっさり懐柔されてしまう。
(後のうっかりミスよりこういうところがよくないんだよ)
大体それってそんなに大変なことなのか?
ユフィはどう見ても皇帝になれるような器じゃないし、皇族やめたからって
無一文になるわけじゃないだろう。
結局、恵まれた環境にある人間に対する嫉妬がいちばんの原動力だったと
明らかになったようで、ルルーシュが哀れ。
ルルは敗北宣言をして協力を約束するが、余計なことをぺらぺらしゃべっているうちに
暴走したギアスの力が発動、「日本人を殺せ」と命じてしまう。

瀕死の老婆に縋られ「やめろ、私はメシアなんかじゃない」
パニクってる割りに一人称がゼロのままだよルルーシュ。

ゼロがダールトンと接触した後、場面がカレンたちに切り替わる。
ここでギアスをかけた?「コーネリアの側近」だと思い出したことから
次回、彼女との決着をつけるために利用するつもりだろうか。

C.C.はルルが惨劇を引き起こしたことにさほど驚いていないようだった。
さすが人の命よりピザが大事な女!
彼女の真の目的は第一部終了まで明かされるのか?だが尺がない!
対マオの後の台詞から目的を達したら死ぬつもりらしいが。

初登場以来今まで放置されていたキャラ、キョウト組もやっと動き出す。

ルルはこの状況を最大限に生かすため黒の騎士団出動、泣きながらユフィ殺害を命じる。
彼の心は完全には折れていなかったのが幸い。
せめて黒の騎士団に対する責任だけは取るべきだよな。

確かに自分のミスが招いた最悪の結果だが、
実は最初に画策していたこと(ユフィに自分を撃たせる)と
さほどが違いはないはずなんだよね。
(ゼロ撃たれる→日本人暴動→ブリタニア軍が鎮圧→血の惨劇)
ユフィはゼロ一人を撃った位なら表舞台から抹殺されても身内に守られて
細々とでも余生をおくることはできるだろう。
だが同胞のダールトンまで撃ってまで日本人虐殺ギアスを遂行しようとした
ユフィはこの後人としてまともな生活はできない、その違いはある。
どっちにしろユフィと罪なき日本人の命を捨て駒にしようとしていたことに
変わりはないが。
それが皇位継承権の放棄に話が及んだ途端あっさり翻意ってどうよ!
もうね、ナナリーを守るとか、母の仇とかより自分のプライドが大事なんじゃね?
当初の目的より手に入れた力でゲームに勝つことが大事。
ああ、これがギアスに魅入られた人間の末路か…

次回、スザクはアスランではなくシンになりそうだな…
スザユフィはアスカガに見えてシンステだったのか…

ああ、スザク…(泣)

いまだ24-25話のテレビ放送が確定していない模様ですが
とりあえず頑張って最後まで見よう!
わかっていたはずだろ?これは厨アニメだって←自分に
posted by backtoCE71 at 04:34| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑記&告知 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年03月25日

宣言しておく

放置していた高山版の感想(になってない?)やっと終わりました。

ギアス22話の感想…たぶん今晩中に上げるつもり。
posted by backtoCE71 at 22:26| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑記&告知 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年03月21日

いつまで続くギアスネタ

たぶんこれでお終い。

やっと19話見ました。
ワープやら古代遺跡やらCCと交信する謎のキャラやらオカルト成分が多め。
これで本当に、伏線回収して25話で終われるのか?第二部制作決定済みだけどね。
そして、スザクの深層心理にせまる重要なシーンがありました。
理屈倒れのルルーシュより、自分を偽って生きている者同士の対話が
心を開きやすかったのだろうか。

「カレン…僕はね、父を殺したんだ…この手で」

「ゼロは僕の父と同じだ。世界は自分を中心に存在していると思っている」

「でもね、僕は知っているんだ。間違ったやり方で得た結果が何を残すか…
行き場のない虚しさと、後悔だけだって」
「じゃあ教えてよ…お兄ちゃんが生きていた意味って何?
間違ってるとか正しいとか…誰が決められるって言うのよ!」

「みっともなく足掻いて、生きる意味を探し求める…醜いな、俺は」
スザクが頑なにゼロを拒み、ブリタニア統治下の平和を守ろうとするのは
それが父を殺してまで手に入れた結果だから。
この平和が破られると、父を殺した意味がなくなる…
まるで自己催眠をかけるかのように軍に身を投じ自らブリタニアの尖兵となった
というのは今までのストーリーから読み取れるのですが、
スザク自身はこの自己欺瞞に気付いていないようでいて
カレンとの会話からすると薄々気付いているようでもある。
しかしスザクがここまで否定する父、ゲンブとはどんな人物だったのか。
ブリタニアに対し徹底抗戦を主張したという以外、あまり人物像が見えてこない。
スザクとの過去にまだ隠された要素があると期待したい。

それと自分も含めてアスカガ好きだった人はスザユフィも
好きなのではないかなと思います。
・お姫様と騎士(途中で役割放棄してどっかへ行っちゃったが)
・異なる種族間のタブーな恋愛(オーブの人たちはお姫様の側に美形の秘書兼SPがいることに誰も突っ込んでくれなかった…残念でしたぁ〜♪)
それはいいとして私にとってツボなのは
・トラウマ持ちの少年が純粋な少女に心を救われる
ところらしい。
しかし、もし新しい扉を開けてくれた人…その人を失ったら
スザクは完全に修羅道に落ちてしまいそうだ。
復讐の鬼となったスザクが主役のコードギアス第二部・反攻のスザクにご期待ください!
だったら嫌だなー。

posted by backtoCE71 at 23:50| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑記&告知 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年03月18日

種とギアス

よく比較されるこの二作品。
ファン層が被ってるし、制作者側も狙ってるところがあるらしい。
でも種のよう二大主人公が共闘するのはありえないだろう、
最後どちらかが死ぬか、両者が生きても全く別の道を歩むことになるんじゃないかな
と予想していました。
谷口監督の作品はよく知らないのですが、種のようにぬるくはないはず。
ギアスの契約を結ぶ時の「王の力はお前を孤独にする」?だったか伏線はあったし
目的を達した後、ルルーシュは皆の前から姿を消すか何かで、
とにかくダーティーヒーローに単純なハッピーエンドはないだろうと。

先日公式掲示板を覗くと脚本家のコメントが…やはりハードな最終回になりそう。
ただ、別の場所では続編にルルーシュが登場することは決まっているので
彼が死ぬことはないようです。

ルルスザについてはあとで書くので女キャラのこと。

ユフィは見た目はラクスなんだけど、
空気読めないとこ、理想ばかりが先走って無力なところはカガリにそっくりな気が。
だからなのか、私はお馬鹿なところを含めて結構好きです。
カプとしてのスザユフィも。あー、死なないでほしい。
彼女、最初みた時は天然だけどそこそこしっかりしているほうだと思ったんですよ。
しかしマスコミの質問を軽く受け流す術すら身に付けていないことから、
皇族として人前に出る訓練を受ける前から引っ張り出されてしまったのかな?
と気の毒に感じたものです。
最近では十代のスポーツ選手にだってメディア教育が施されているのに。
これは周囲の大人の責任が大なのですが、ひょっとしてシュナイゼルの差し金?
シュナイゼルは議長だよなぁ…。
優しい言葉の裏に隠された非情さ、ユフィはそれに騙されて
心底思ってくれているけど口煩い小姑・コーネリアよりも彼を相談相手に選んでしまった。
この辺も種死がテーマにしていたことをもっとわかりやすく表現しているのかな。

カレンは…女キャラの中でいちばん好きだったのですが
「私に命令できるのはゼロだけ」と言いつつ、ディートハルトの独断専行に従って
スザク暗殺を狙うとは…ちょっと思い込み激しくない?
彼を狙うのはユフィとの仲への嫉妬に狂った女カズィの刃だと想像していたのに(笑)。

ルルスザと種キャラの共通点
ルルーシュ
・主人公(キラ)
・目的のためなら手段を選ばず(種死キラ)
・幼い頃孤独で、唯一できた友達に今でも執着している(アスラン)
・唯一の友人を仲間に引き入れようとしてフラれ続ける(アスラン)
・普段はホモっぽいが女の子に迫る時は大胆(アスラン)
・重度のシスコン(シン)
・復讐の為に戦う(シン・アスラン)

スザク
・準主役(アスラン)
・間違った手段で得たものに価値はないと思う(種死アスラン)
・自分とは違う種族のために戦い差別を受ける(キラ)
・無人島で好戦的な女に襲われる(アスラン)
・なるべく人を殺さない戦い方をする(キラ)
・中の人のブリッコ演技(キラ)
・人間技とは思えないアクション(アスラン)
・一人称が僕だったり俺だったり(初期のアスラン)
・死にたがり(アスラン)
・父の否定に生きる意味を見い出す(アスラン)

二人ともそれなりにキラアスとの共通点があり、
世間では外見・不殺やピンク姫とのカップリングからスザク=キラとされることが多いようですが、
私はアスランとの類似性が気になってしょうがないのです。
二人の最大の共通点はファザコン。
ただスザクは完全に断絶している感じだけど、アスランは情が残って見切れないようだ。
これが自らの手で父を殺した者と、傍観者でしかなかった者の違いか…。
あとはなぜかホモ成分だけがルルーシュに行っちゃった感じ。

そんなわけで、アスランのもう一つの可能性に見えるスザクの行く末が心配で心配で。
組織としては黒の騎士団派だけど個人としてはスザク・ユフィを応援したいんです。
posted by backtoCE71 at 23:54| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑記&告知 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年03月17日

さいもえ

さいもえは一次予選全日程が終了〜
結局最多得票はスザクで確定なのね。
アニメ開始直後からアンチが多いわりに影が薄かったキャラなので意外でした。
凄惨な過去、複雑な内面が明かされてから方々で人気急上昇中らしいですが。
私もいつの間にやらルルーシュより好きになっていました。

はじめはルルーシュの人気が圧倒的で、その後カレン→CC→スザクと、
ストーリーで掘り下げられたキャラの人気が順々に上がっていくのは
製作側が意図したとおり…なのかな。
posted by backtoCE71 at 23:57| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑記&告知 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年03月16日

コードギアス21

今までアニマックスでマイペース視聴していたんだけど、先の展開が気になって
ネットで動画を探し回った結果、たぶん東京の人よりも早く21話を見てしまった。
無人島・二人だけの戦争再び、な19話だけは見つからず飛ばしたけど。
で、ネタバレ21話













ルルスザ共闘が実現し、スザクはユフィに光を見せられた前回から一転、
奈落へ突き落とされた21話。
まずシュナイゼルお兄様黒過ぎ!
もう尺がないしこの人が黒幕なのは確定らしい。
ユフィに憎悪を燃やすルルーシュ、踊らされているぞ!お前も!
ユフィを矢面に立たせて黒の騎士団と争わせ、自ら手を下すことなく高見の見物とは!
やはり弟は兄には勝てぬか…
最終回、ルルーシュはすべてを失うような気がしてきた。
それこそ過程は全く違うけど某作品の主役落ちキャラみたいに。

EDテロップが4番目に上がり第二のヒロインの座を射止めたかに見えたユフィ、
次回のサブタイトルだけ見ると死亡っぽい。
これがきっかけでルルスザ憎しみのガチバトルに発展するのもありだが、
コーネリアが凶弾から庇って「そなたの姉で幸せであったよ」と代わりにあぼーん、
側にいたユフィが彼女の血で染まる…みたいな意味か?

なお、ギアス感想なのにどこかで聞いたようなフレーズが頻出しているのは
所詮ここは種ブログだからです。

続・折角なのでこの機会にギアスについて色々書きたい。
posted by backtoCE71 at 21:57| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑記&告知 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年03月15日

続報

16組
1位 110票 枢木スザク@コードギアス 反逆のルルーシュ
2位 99票 キョン@涼宮ハルヒの憂鬱
3位 78票 アスラン・ザラ@機動戦士ガンダムSEED DESTINY スペシャルエディション
4位 57票 シャア・アズナブル(クワトロ・バジーナ)@機動戦士ZガンダムIII 星の鼓動は愛

アスラン予選突破おめでとう!
予選一発通過は厳しいかもしれないとハラハラしていました。
また、意外なことにスザクが最多得票を更新。
まさか優勝候補に踊り出るとは。コメントを見ると…尻人気??

17組はトップがギアスの藤堂、2位がディアッカ。
あらためてギアス人気のすごさを実感します。
posted by backtoCE71 at 23:47| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑記&告知 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

萌男

今年も2ちゃんねるでさいもえ男キャラトーナメントが開催中。

http://www106.sakura.ne.jp/~votecode/am3/

今日はアスランが登場。種キャラは昨年に続きエントリーしています。
なんと、スザクと同組なんだ!あ、シャアもいる。
前回は100票超えで楽々トップで予選突破だったけど、
作品が風化(笑)しつつある今回は簡単にいかなそうです。
16組は激戦区らしい…。

ちなみに…私的応援キャラ
アスラン>殿>スザク>総士>ルルーシュ

シンはディフェンディングチャンピオンなのでまあいいでしょ。
今のところルルが予選最多得票:98、二位がシン:96です。

去年はこんな記事書いてました。。。
http://ath-hetare.seesaa.net/article/11701987.html
posted by backtoCE71 at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑記&告知 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年03月08日

記念日

あちこちで今日3/8はアスカガ記念日だと聞いたので調べてみる。

3/8 23話「運命の出会い」放映
3/15 24話「二人だけの戦争」放映

さらに公式データの年表を調べて見ると、
CE71年の3/8はアスランとカガリが無人島で一夜をすごした日になっている。
放映日にあわせて年表を作成しているとは芸が細かい。
最終回のヤキン停戦は9/27で、これも実際の放映日に一致させてある。

ちなみにクルーゼ隊のヘリオポリス襲撃は1/25。無印種は8ヶ月間の物語だったということになる。

種死版年表はアーモリーワン襲撃日以外、まだ未公表である。
あれだけ破綻にしたストーリーだと作るのが大変なのだろうか?
今後、劇場版にあわせて公表されるかも知れない。
posted by backtoCE71 at 23:23| Comment(0) | TrackBack(0) | アスラン・アスカガ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年03月04日

高山版 ガンダムSEED DESTINY 4巻

EPISODE 12 逃亡 (アニメ第37〜42話)

グフで一人逃亡中(メイリンはいない)のアスランは肩に傷を負っていた。
シン「止まれ!アスラン!!」
アス「シン・・・・か!」
シン「止まらないと本当に撃ちますよっ!!
   何やってるんですかあなたは!?
   俺にはいつも勝手な行動をするなと言っておきながら・・・・
   自分はMS奪って脱走ですか!?」
アス「シン・・・・」
シン「そんな事をすればどうなるかなんて
   あなただってわかっているはずでしょ!?
   さあ戻りましょう!今ならまだ・・・・」
アス「いや!俺は戻らない!デュランダル議長の下にはな・・・・!!」
シン「な・・・・何を・・・・」
アス「聞けシン!
   議長の言う事は確かに正しく心地よく聞こえるかもしれない・・・・
   だが彼の言葉は人々の信頼を得るための手段に過ぎない!
   おまえも踊らされている!議長に!!もしもこのまま世界が・・・・」
レイ「シン聞くな!!
   アスランは友を失ったショックで錯乱している!!惑わされるな!」
シン「え・・?」
アス「俺は錯乱などしていない!!
   レイ!おまえこそ議長を妄信しているだけだ!!」
レイ「軍人が命令に従うのは当然でしょう!?
   今あなたのしている事はザフトに対する反逆だ!!」
アス「違う!議長には重大な疑惑があるんだ!!
   俺はそれを確かめるために・・・・」
レイ「そんな世迷言誰が信じるというのです!?
   もはや流れは止められない!
   世界はギルを・・・・いやデュランダル議長を中心に回り始めているのですよ!
   二度と戦争の起こらない平和な世界へと!!
   それをジャマしようとする者は私が許しはしない!
   アスラン・ザラ たとえあなたでも!」
シン「アスラン・・?レイ・・?二人とも何を言っている・・?」
レイ(反応が鈍い・・・・どこか傷でも負っているのか?)

シン「と・・・・止まれ!!
   こんな・・・・味方同士で撃ち合ってどうするんですか!?」
アス「シン!おまえも来い!いっしょにっ!!
   このまま議長の下にいればおまえも・・・・
   ただの駒として使い捨てにされる運命だぞ!!
   議長の・・・・ギルバート・デュランダルという男の正体は・・・・」

レイ「何をしているシン!!そいつは反逆者だぞ!」
シン「だけどレイ・・・・」
レイ「奴は敵だ!!我々の・・!
   今ここで奴を逃がせば後の世に災いのタネを残すことになるんだぞ!
   おまえはそれでいいのか!?
   戦争のない世界への希望を・・・・おまえが壊していいのか!?」
シン「わかった・・・・俺は議長を信じる・・・・!
   本当に戦争のない世界を創るために!
   アスラン・ザラ!俺はあんたを撃つ!!」
アス「シン!!
   シン・・・・これだけは覚えておけ・・・・
   彼等の言葉は・・・・やがて・・世界の全てを・・・・殺す・・・・!
   手遅れに・・・・なる・・・・に・・・・おまえも・・・・」

運命のビームが直撃。グフは四肢を失って胴体部分だけがなんとか残っている。
アロンダイトで貫かれるよりはマシだが海中で爆発しているのに生きているアスランって。
高山版ではメイリンがいません。アスラン単独で脱走です。
アニメ版の台詞をかなり補強しているものの、シンから見れば脱走の理由がわからないでしょう。

ヘブンズベース攻略戦。
連合はデストロイを5機揃えるも、シンレイルナの活躍であっけなく陥落し、
ジブリールは逃亡。

ジブリールの行き先をめぐって仲間たちが談笑中にもシンは孤立、
缶ジュースを握りつぶし凄まじい形相で出て行ってしまう。
ヨウ「なあ・・・。最近のシンちょっとアブナくないか?」
ヴィ「うん・・・・何か近寄りがたい雰囲気・・・・」
ヨウ「今思えばあの時からだったよな
   シンがあんな風になっちまったの・・・・」
ヴィ「あの時ってもしかしてアスラン追撃の時・・?」
ヨウ「そっ!
   俺あの日からあいつの笑顔見てないんだよね・・・・」

ルナは心配そうな面持ちでシンを見ていた。

シンは雑念を振り払うかのようにレイとシミュレーション訓練に没頭。
レイ「おまえすっかり戦士らしくなってきたな」
(そうさ・・!俺は戦士・・・・ザフトのMSパイロットなんだ!!
 平和な世界を作るために戦う・・!
 それの何が悪いっていうんだ!!
 ステラやマユみたいな子を二度と作らないために・・・・
 俺がこのデスティニーでやってやる!!)
「見てろよ!!アスラン・ザラ!!」


ジブリールの潜伏先がオーブと判明し、
ユウナがジブリールの存在を否定したため、議長は実力行使に出る。
「自分の家族を守れなかった国、そしてロゴスと手を結んだ卑怯な国。
そんな国は滅ぼしてやる!」と鬼神のごとく戦うシン。
「誰だ!?邪魔をするのは!!」
彼の前にフリーダムとジャスティスが立ちはだかるのだった。

EPISODE 13 祖国 (アニメ第43〜44話)

ネビュラ勲章とフェイス授与を回想
シン「アスランやハイネと同じ権限を俺が・・・・」

オーブ戦、ルナはバビ部隊の先頭に立ちドム3機と交戦していた。
「オーブの新型?それにしては随分ザフトっぽいわね!」確かにザフト製のMSです。
ジェットストリームアタックに弾き飛ばされ苦戦。
一方、自由正義(後ろにさりげなくアカツキもいる)に遭遇したシンは…

アス「シン!」
シン「あ・・ああアスラン!?生きて・・・・いたのか!?」
キラ「アスラン・・・・本当にキミひとりで大丈夫?
   傷がまだ治ってないんだから・・・・」
アス「よけいな心配はするな!おまえ達は早く行け!」

シン「待てっ!!」
アス「行くなシン!おまえはオーブを討ってはいけない!!
   オーブはおまえの祖国なんだぞ!!
   それを討つ事が何を意味するかわかっているのか!?
   おまえにだって友のひとりやふたりいるはずだろうこの国に!!
   それを殺すのか!?おまえは!!戦争のない世界を創るためにと!
   目を覚ませシン!
   今この瞬間にもステラやおまえのような子供が生まれているんだぞ!!
   あそこで!!
   それを今作り出しているのはおまえ自身だ!
   思い出せシン!!おまえはいったい何をしたかったんだ!?」
シン「俺は・・・・俺はマユを・・・・ステラみたいな子を・・・・
   だから戦争のない・・・・」
アス「シン・・・・ジブリールは今カガリ達が捕らえに向かった
   だからおまえ達はいったん退け・・・・」
レイ「シン!!
   戯れ言は止めろ!!」
アス「レイ!」
レイ「裏切り者は許さないと言ったでしょう!?
   だいたいあなたにシンを責める資格などあるのですか!?
   プラントを裏切り!今我々に銃を向けているあなたに!!」
アス「裏切ってなどいない!!
   俺はひとりの人間として・・・・議長に従えないだけだ!!」
レイ「ぐっ」ジャスティスキックで撃墜
シン「レイ!
   やめろ・・・・やめろ・・・・」
アス「シン!俺の話を聞け!
   議長のめざす戦争のない世界とはどんな世界なのか!」
シン「やめろおぉっ
   あんたはいつもひとりだけわかったつもりで!!
   そうやって人を見下す事しかできないんだ!!」
逆シャアアムロの台詞オマージュキター!!
この後、最終話でアスラン=シャアの台詞もあります。狙ってるのかしら?
またレイに自分の信念を主張するあたり、高山アスランはすげー強気です。
アス「シン!うっ・・・」傷口が開く
シン「俺だってちゃんと考えてこの道を選んだんだ!!
   もうあんたの指図なんて受けない!!」
アス「くそっ・・・・」
ストフリが上空から狙撃、アロンダイトを折る。シン茫然
キラ「アスラン!!」
シン「くっ・・・・フリーダム!!」
キラ「アスランを傷つけるヤツは僕が許さない!」
シン「何っ!!」
キラ「アスラン!大丈夫?」
アス「あ・・ああ・・・・傷口がまた開いちまったがな・・・・
   それよりもジブリールは・・・・?」
キラ「大丈夫だよ今カガリがオーブ軍の司令部を抑えた・・・・
   今キサカさん達が捜しているから・・・・」
アス「!?何だ?シャトル?
   うん・・?あれはセイラン家の紋章・・・・まさか!
   キラ!!ジブリールはあのシャトルの中だ!!
   あれを行かせるな!!うぐっ」
キラ「アスラン!僕にまかせて!」
アス「シン・・・・おまえも・・・・行け・・・・!」
シン「え!?」
アス「ジブリールをとらえるんだろ・・?」
シン「いっ・・・・言われなくたって!!」

デスティニーとストフリでシャトルを追撃。夢の競演?
だが最大加速しながらでは照準が定まらず、二人はジブリールを撃ち損じてしまう。

ザフトは敗退、議長は別の交渉手段を考えるべきか?という。
シン(アスラン・ザラ・・・・なぜ笑える・・・・?
   俺はあんたを殺そうとしたんだぞ?)

物思いふけるシンにレイが話し掛ける。
「ジブリールを逃がした責任は全てオーブにある、この後何が起ころうと」
まるでこの後の出来事を予見しているような台詞。

テレビではカガリの釈明が始まる。
カガ「国政の一部をロゴス信奉者に牛耳られ・・・・
   結果的にジブリールの逃亡を手助けしてしまった事は慙愧に堪えません・・・・
   これも私のいたらなさゆえ 本当に申しわけなかった
   だから信じてほしい!我が国は決してロゴスにくみするものではないと!
   大多数の国民はオーブの理念を守り平和を望んでいるのです!
   その思いはプラントの皆さんと変わりはしない!
   それだけは・・・・信じてほしい」
ルナ「へえ〜〜前会った時は偉そうなツンツン女だったのに
   ずいぶんと丸くなっちゃって・・・・何かあった?」
カガ「ですがロゴスがたとえ悪だったとしても」
ミア「今さら何を!私はラクスクラインです」
以下略
電波再ジャック・ラクスの登場に議長とレイは苦虫を噛み潰したような表情。
「しょせんはイミテーションか、まあいい茶番は終わりだ」
高山ミーアはここでフェイドアウト。非業の死を遂げたのか、生き残ったのかその後は不明。
無印フレイのような扱いですね。

その頃、イザーク・ディアッカは移動する廃棄コロニー近辺で戦闘中。
ジブリールがレクイエム発射し、プラントは壊滅的な打撃を受ける。
アスランとシンのやりとり、カガリが声明で謝罪などアニメ版からの修正点は
ジエッジと同じです。(先に描かれたのはこっちですが)

EPISODE 14 閃光 (アニメ第45〜48話)

レクイエムの発射でパニックになるメサイアのザフト司令部だが
議長はひとりクールな表情を崩さない。
ミネルバではレイがレクイエムの仕組みを講義し、月へ向けて発進。
宇宙で戦闘中のジュール隊はイザークがガナー隊に火力を一点集中するように
指示を出し、ステーショングノーを陥落させた。
レクイエム発射まであと15分。ミネルバがダイダロスに到着、交戦に入る。
「もうこれ以上プラントを撃たせはしない!」シン達は突撃するが
再発射までカウントダウン開始。
エネルギー充電完了、ジブリールは勝ち誇って発射ボタンを押す。
ジブ「私は勝ったぞっ!!
   な・・・・なぜだ?なぜ・・・・発射しない・・?」
ルナのインパルスがケーブルを切断
オペ「レクイエムシリンダー内に敵MSが侵入!
   命令伝達ケーブルが切断されましたっ!!」
ジブ「バ・・・・バカな な・・なぜこんな事に・・・・」
オペ「建設時の仮設坑道を伝ってシリンダー内に侵入したようです」
ジブ「坑道だと・・?
   なぜそんな物を奴らが知っている・・・・
   なぜケーブルをピンポイントで・・・・」
シン「ここか!データ通りだな!」
ジブ「全て知られていたのか・・?始めから・・・・あのデュランダルに・・!」

ジブリール、シンに撃たれ死亡。
アニメは戦艦で脱出中にレイがとどめをさしていました。

議長はレクイエムの情報を全て事前に入手した上で、ジブを掌の上で踊らさせていた。
アニメ本編でははっきりしなかったけど、ここでは議長は完全に黒。

戦争が終わったはずなのにシンはOSの改良に勤しみ、ルナはそんな彼を案じる。
「さて、次の一手をどうするか・・おやおやもう手加減なしかね?」
議長は手元のコンピュータ画面を見てつぶやく。
DPやそれの導入戦略の立案などコンピュータによるもので
議長は全てそれの指示に従っていたらしい。というのが高山版
議長、デスティニープラン実行宣言。
「戦争に疲れきった人々は夢のような言葉に吸いよせられていった」と状況説明
本編では明確ではないが、DPに賛同する人々はかなり多かったようだ。
それに従わないアルザッヘルの艦隊を撃ち、残る二人の姫に照準をあわせ、
ミネルバに出撃命令。

シン「でも俺達がいなくなって大丈夫かな?ミネルバは・・・・」
レイ「心配するなルナマリアがいる・・・・」
シン「でも・・・・」
レイ「彼女は強い お前が思っている以上にな
   いいかシン!俺達の任務は議長を守ることだ
   ミネルバのことは忘れろ!!」
シン「忘れろって・・・・レイ・・・・」
レイ「シン!おまえはデスティニー・プランの象徴なんだぞ!
   それを自覚しろ!」
シン「え?」
レイ「俺達は勝たなければならない・・!
   もし負ければ世界はまた混沌の闇の中に沈んでしまう!」

レイのクローン告白カット。うむむ…これは痛い。
ステラ脱走幇助の伏線を回収できず、レイは冷酷な人間だという印象が強い。

AA、エターナルとオーブ軍三隻がメサイアに向かってくる。
議長「戦うのだね・・・結局はあなたも」
虎「真の歌姫が戻った!」
エターナルの通信に呼応して、ザフト艦隊の2割がラクス側に寝返る。
議長「クッ くわっはっはっはっはっはっ
   さすがラクス・クライン!そうでなければ倒しがいがない!
   さあ奏でよう新しい世界への前奏曲を!!」

何だか議長が安っぽい悪党になっちゃってます。

EPISODE 15 明日 (アニメ第49〜50話)

フリーダムとジャスティスはメサイアを目指し次々と防衛線を突破。
議長はシンとレイに迎撃を命じる。

シン(アスラン・・!あんたが言ってる事もわかる・・・・
   だがレイや議長が悪だとも思えない!!
   どっちが正しいかなんて俺にはわからない・・・・
   だから俺はあんたを倒す!!仲間を守るために!!)


キラVSレイ「俺はラウ・ル・クルーゼだ」、アスランVSシン開始
アス「シン!!もうやめろ!!おまえが今守っているものが何なのか・・・・
   わかっているのか!?」
シン「わかっているさそんな事は!!
   でもあれは戦争のない平和な世界を創るために必要な力だ!!
   デスティニープランを成功させるために!!」
アス「間違っている!!そんな力で・・・・強制された平和で・・・・
   本当に人は幸せになれるのか!?」
シン「だったらどうすればいいっていうんだ!?
   あんたらの理想ってヤツで戦争を止められるのか!?」
アス「何!?」
シン「戦争のない世界以上に幸せな世界なんて・・・・あるはずがないっ!!
   だから俺はあっ!!」
アス「?? !!はっ速いっ!!」
シン「これがデスティニーの力だ!!」
アス「くそっ!!」

シンとレイの活躍でオーブ軍の進撃が止まる。議長はレクイエム発射を準備。
議長「やはり・・・・撃たねばならんか・・・・」
  (動き始めた運命はもはや止められない・・・・
   これもデスティニー・プランの定めた道!
   これで終わる・・!この一撃で運命の環が閉じる・・!!
   人類は永遠を手に入れるのだ!!)

ジャスティスは防戦一方。
シン「なぜだ なぜ本気で闘おうとしない!アスラン!!」
アス「それは・・・・今のおまえの姿が昔の俺と似ているからだ」
シン「え?」
アス「俺はかつて母を殺された憎しみだけで戦いに身を投じた・・・・
   だからわかる!今のおまえの気持ちが!!
   自分の無力さを呪いただ闇雲に力を求めて・・・・
   だがなシン!その先には何もないんだ!心は永遠に救われはしない!!
   だからもうおまえも過去にとらわれて戦うのはやめろ・・・・
   明日に・・・・未来に目を向けるんだ!」
シン「今さら何を!!
   もう俺は選んだんだ!!この道を!!
   なら行くしかないじゃないかっ!!
   あんたが正しいっていうのなら!俺に勝ってみせろっ!!」
パルマに吹っ飛ばされ、月面に叩き付けられるジャスティス
シン「これで・・・・やっと終わる・・・・この戦争も・・・・
   俺の戦いも!!全てがっ!!」
アロンダイトでとどめを刺そうとするシン
アス「まだだ!!」リフターが上へ飛び出し、シンの注意をそらす
シン(リフターだけ??)
ジャスティスのグラップルスティンガーがアロンダイトを奪い
アス「まだ終わらないっ!!」
キックで運命の左腕を切り裂く
シン「!!くそうっ よくも・・・」
上空から戻ってきたリフターが右腕右足を切断、運命は月面に墜落する
シン「アスラン・・・・あんたやっぱり強いや・・・・」

「まだだ、まだ終わらんよ!!」
アスラン=シャアのオマージュキター!!

崩壊するメサイアの中で手元のコンピュータに「CHACK MATE」の表示
議長「チェックメイトだと・・?
   フフフ・・・・まあいい・・・・
   これもおまえが定めた私の運命だというのか?」
レイ「ギル・・・・」
議長「やあレイ・・・・無事だったか・・・・」
レイ「ごめんなさいギル・・・・僕は・・・・」
議長「もういいんだレイ・・・・おまえはよくやったよ・・・・」

タリアもキラアスも来ません。二人きりの親子心中。
レクイエムとメサイアを破壊したオーブは軍を退き、ザフトも戦闘を停止する。

シン「父さん・・・・母さん・・・・マユ・・・・ステラ・・・・
   けっきょく俺は誰もまもってやれなかった・・・・
   無駄だった何もかも・・・・」
ステ「そんな事ないよ・・!」
シン「え?誰?マユ・・?ステラ?」
ステ「ステラ・・・・シンに会えて良かった・・・・
   だから前を見て 明日を・・・・」
シン「そうだな・・・・ステラ・・・・
   俺はまだ・・・・生きている・・・・
   生きている限り明日はやって来るさ・・・・」

コクピットを出たシンは一人月面を歩いていく。
残骸が浮かぶ宇宙に、月の向こう側から太陽が昇ってきた…END

アスランの最後まで諦めない戦い方がかっこいい!!
顔つきもベビーフェイス風だし、どっちが主人公なんだかわからん。
(対するシンの表情は終始悪役顔なんだよね…)
でもね、レクイエムが発射されようとしている時に手加減して戦う彼は
優先順位を間違えているとしか思えないんですが。

それはともかくシンの散り際は主役として面目を保てるものだったのはよかった。
幻影のステラはちゃんと人間の言葉をしゃべってます。
FP放映前だったのでシンとキラアスの和解シーンはなし。

ジエッジとはかなり性格付けが違いますが、
キャラは総じてアニメより上方修正されたものに仕上がっています。
以上全4巻でした。
posted by backtoCE71 at 21:57| Comment(3) | TrackBack(0) | 種漫画・小説 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年03月02日

ガンダムエース07年4月号 THE EDGE Desire 夢の終わり(アニメ36〜46話)

今月はアスラン脱走後〜コペルニクスで再会までのミーアのお話です。

雨が冷たいのも足が痛いのも
知ってしまった怖いことも全部忘れてた
私のこの手を掴んで守って走ってくれるこの人と一緒に
逃げてしまってもいいかな なんて
もしも私が本物だったならそう思えたのかもしれない

行けるわけがなかった だってあたしは…
そう…あたしはラクス ラクスなの
もうずっと前に選んで決めたこと
だから…これで良かったのよ


脱走するアスランを見送った後、その場にへたりこみ雨にうたれながら涙するミーア。

─過去回想。
家族も友人も、自分自身さえも捨ててミーアは憧れのラクスになった。
ちなみに整形前の顔ははっきり描かれていません。
ちまきはカズイ顔を描きたくなかったんでしょうか。

私の演じるラクス様の言葉と歌で皆が元気になっていく
それはまるで魔法使いにでもなったような気分
…でもひとりだけ 魔法の効かない相手がいたの
ラクス様の婚約者 アスラン・ザラ
真面目な彼の言葉は調子に乗るあたしを現実につなぎとめる
これはニセモノの婚約者ごっこだって
私は代役 あなたは協力者 一緒に議長のお手伝い
夢みたいな現実 それでよかったはずなのに


夜這いシーン回想。アスランの寝顔を覗き込んで「あらら かわいー」
いやーほんとにかわいいです。
寝癖頭のまま「ラクスはこんなことはしない!」と怒るアスランもね。
回想終了、アスラン撃墜を知らされたミーアはひとり部屋で涙します。

議長の言葉の示した通り アスランはその存在を消されてしまった
『議長のやり方はよく分かっただろう!?君だって』
わかってる それでもいい ラクスがいいの
…きっとあなたにはわからない
この幸せもこの恐怖もわからないわ


そこへサラがやって来て「ラクス様はお優しい、よく戻ってきて下さいました」
甘い言葉で洗脳する。

ラクス…?そう…私はラクス
ああ…塗りつぶされていく
痛い真実を突きつけて私を揺さぶる人はもういない
私はこれからずっとこの夢の中で生きる


確か、アニメではサラ初登場は44話。
それ以前から彼女は「ラクス様、ラクス様」という呼びかけで
ミーアに刷り込みを行なっていたらしい。

再びラクスを演じ電波ジャックでカガリの演説に割り込むが本物ラクス登場
え…あ…やだ あたし映ってる
どうしよう 何かいわなきゃ
ねえ誰か こんなこと予定にないよ どうするの
「あ…私は…っ」
『お前は誰だ?』

ミーアがラクスでなくなった瞬間、世界は暗転する。
周囲の人間の突き刺さるような視線に怯えるミーア。

「君は隠れていたほうがいい。君のおかげで世界は救われたんだ。
私も人々も決して忘れやしないさ」議長、事実上の戦力外通告。
…嫌よ
忘れられてもいい 感謝なんていらないから
あたしの夢を 終わらせないで下さい


隠遁中のミーアにサラがラクス暗殺をもちかける。
この辺の会話はジエッジ18話と同じ。
暗殺作戦の舞台となるコロシアムで
アスラン…あなたにはわかっていたの?あたしがこうなることを
ラクス様…来てくれるかな ホントに会えたら何ていおう
でも本当にこんなところに来るならひとりで来るわけないよねぇ
私なら…そうだなぁ
アスランみたいなボディガードがいいなあ
きっと絶対に守ってくれるわ


これからラクスを始末しにいくというのにドリーム入ってる思考がかえって怖い。
あ、だから「夢の中で生きる」なのね。
そして現実を突きつける相手はアスランだけ。
ミーアにとってアスランの存在は大きかったんだなあと実感する番外編でした。
posted by backtoCE71 at 23:23| Comment(0) | TrackBack(0) | THE EDGE | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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