2008年02月28日

THE EDGE Desire 2巻

ジエッジシリーズもこれで最後。
表紙はシンとレイで、裏表紙にキラとアスランがいます。
今回描き下ろしのアスランはこれだけ…

カラー扉絵がステラとマユ。目次ページにラクスとカガリ、ギル・タリア・レイ。

サブタイトルはすべて英語で統一。
ダムAに連載していたのキラ、イザーク・ディアッカ、シンのアカデミー時代話と
描き下ろしで最終話のレイ、からなっています。


描き下ろし:CHILDHOOD's END(アニメ0〜50話)

まず思ったのはアスランとシンの心情はモノローグでたっぷりと語られたけど、
対照的にレイとキラの心情はほとんど言葉で表現されていなくて、
代わりに絵(演出)で見せているということ。

クールで感情を表に出さないレイ、
「俺より大人びているくらいだ」とドラマCDでアスランに言わしめた彼が、
心はギルやクルーゼと出会った幼い日のままだったというお話。

アカデミーを卒業し、初めて機体を与えられたレイだが、
インパルスがシンの手に渡ったことを疑問に思い、議長に理由を尋ねる。
資質を見込んでの決定と言うことだったが、シンを見るレイの表情は「なんでこんな奴が」と語っているようだ(笑)。
また二人の私室で乱雑なシンのスペースと、きちんと整頓されたレイのスペースの対比がおもしろい。

議長の見込みどおり、シンはキラを打ち破るほどのエースパイロットに成長し、
「ギルはいつだって正しかった」と確信する一方でレイは
密かに自分の運命に納得できない思いを抱えていた。
それがメサイアでギルを撃つことにつながっていくわけですが。

ちなみに今回のサブタイトルはSFの名作・「幼年期の終わり」と同じ。
ちょうど作者の訃報が飛び込んできたところですが。
関係があるか知らないけどギルはオーバーロードになれなかった人だな…。
しかし幼年期の終わりが同時に命の終わりだったとはなんという悲劇の人なんだ、レイ!
ちまきも意地悪なタイトルのつけ方するよなぁ(苦笑)。



posted by backtoCE71 at 23:44| Comment(2) | TrackBack(0) | THE EDGE | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年02月27日

返信

ジエッジデザイア2巻キター!!

↓以下、返信

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posted by backtoCE71 at 23:59| Comment(1) | TrackBack(0) | 雑記&告知 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年02月19日

ジエッジ完結

ついにジエッジも完結─2/26発売のデザイア二巻は描き下ろし漫画があるようです。
アニメイトで買うとステラ&マユの色紙特典あり。
表紙はサイトにあった4人の集合絵かな?
アスランが一番ちっちゃいけど…


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posted by backtoCE71 at 23:58| Comment(2) | TrackBack(0) | 雑記&告知 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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