2008年11月09日

今更ギアス最終回感想

先日最終回を迎えたコードギアス、私は二期中華編に入ったあたりで見切りをつけていました。
本編を見なくともネットで情報収集はしていたので、大体のストーリーは知っていましたが。
スザクがトーキョーに核爆弾を落とすらしい(正しくはフレイヤ)と聞くと
見なくて正解だったなと確信し、
スザクがルルーシュと手を組むと聞いた時には、
ルルーシュの奴最後は背後から刺されて死ぬんじゃねーの?と予想していました。
なのである意味最終回は予定調和だったわけですが、
悪行の数々、そこに至るまでの無茶苦茶な過程をすっ飛ばして視聴したおかげか、
清清しいまでのガチホモエンドに感動すら覚えました。
もうルルーシュのアンチ止めてもいいやと思えるほどに。

ルルーシュとスザク、共犯者の二人が力を合わせ新しい世界の秩序を作り上げたという結末は
種なんかよりずっと濃度が高いやおいに思えました。
(私が言うやおい臭とは、男同士の深い絆を描けている意味で一応誉め言葉でもあるのです。
しかし一人の独裁者が消えたからって世界が平和になるかー?という突っ込みは置いておこう)

更にルルーシュの理解しがたい言動も、彼がツンデレガチホモだと解釈すれば納得がいく。
例えば「ギアスは願いだと思わないか?」と言う台詞。
普通に考えれば今まで大勢の人間の意志をねじ曲げ、不幸に陥れてきたお前が言うか!ですが、
この言葉がスザクただ一人に向けられたものだとすれば…。
ルルーシュが相手を思いやって使用した数少ないギアスが一期でスザクへ向けた「生きろ!」
それは異常なまでにスザクへの執着を見せていた彼の純粋な「願い」でした。

時間がないので続
posted by backtoCE71 at 23:45| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑記&告知 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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