2005年12月31日

アスカガ年末SP・ずっと君が好きだった(過去形)

思うことがありすぎて断片的ですが

45話では消化不良だった別れの描写が追加されました。
(先日、曖昧ENDならこれ以上の描写は蛇足と書きましたが、
今回のこれは美しい完全破局だと思います)
お互い万感の想いをこめて抱き締め合うシーンが切なくも清々しい。
こんなキレイな別れ方をするとは・・・
珍しくスタッフに感謝したい。
ほんと、最後までキスよりハグが似合うカップルだった。

たとえそれが種のお家芸・なし崩しの和解であってもね(苦笑)
勝手に他国の軍隊に復隊するわ結婚しようとするわ
お互いに気持ちがすれ違い、足の引っ張りあいばかり。
39話の会話で互いの過ちを認めたがアスランは途中で横を向いてしまう始末。
これじゃ別れるのは当たり前だって!
結局、25話で訣別した際の考え方の相違は解決したの?
脱走後AAに拾われて、AAのやり方に疑問を持ちつつ何となく
居着いただけなのかアスラン!?
元々、カガリはアスランよりキラに近い考えの人だと思います。
だからこそ、ちゃんと話し合いぶつかり合って溝を埋めていかなければ
ならないのにねー。
種ラストの感動は何だったんだ、終始痛々しくて見てられなかったよ。
なんか文句ばかりですが、それでも最後にはよりを戻すだろうと
楽観していたので驚きました。

福田「アスランは国とカガリを同時に支えるところまではいってない」そうで、
アスカガファンに皆さんからはアスラン頑張れ!の声が聞かれるけど、
カガリが国と男を同時に支える女王様になったほうが早いんじゃない?
アスランはいまだに自分探しをしている人ですよ?


ラストシーン
メイリンはアスランの側にいるらしいが深い仲ではない様子。
アスランもしばらくはカガリへの想いを胸に生きて行くが、
遠い未来はわからない。
とりあえずアスカガの関係はふりだしに戻った。
キララク・シンルナ・アスメイに別れて慰霊碑を去るシーンは、
別の道を歩みだしたカガリよりメイリンにアドバンテージはある、
といったことを示唆した描写だろうか。

まあこれで種は終わり。あとは好きに妄想しろ!ってことですね。
新しい関係を築くもよし、ヨリを戻すもよし・・・
posted by backtoCE71 at 01:01| Comment(0) | TrackBack(0) | アスラン・アスカガ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。

この記事へのトラックバック

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。