2006年01月20日

私的アスカガ萌えポイント(種編)

なにげにカガリにキツイです。
元々私はアスラン単体萌えから入った人間なので。


伝説の種24話
アスランとカガリのファーストコンタクト、二人だけで丸ごと一話という贅沢さ。
しかし私はあまり萌えなかったです。
カガリがなぁ…結局、女を武器にして見逃してもらったってことでしょ?
戦争をめぐる討論でも自分を棚上げした言葉にアスランは呆れ気味ですよ。
つまりはアスランが優位に立ちすぎたのが私的萎えポイントでした。

「殺されたから殺して(ry」種31話
怪我人に銃を突き付けながら話すとは何たる非人道的行為!
如何に相手がコーディとはいえ知らない人間じゃないし、ここでカガリに
危害を加えてもメリットがないわけで。
カガリが言ってることはともかく(お前が言うな!な内容だし)
アスランの泣き顔が美しいです。石田さんの演技も素晴らしい。
絵と声という上っ面に萌えた31話でした。
ハウメアの守り石を渡したのは別に特別な感情や恋愛感情からではなく、
目の前に困っている人間がいたらほっとけないという彼女の性質からですが、
それは大局を見て判断すべき政治家には最も不向きな性格なんだよね。
「これをほおっておけるか!」とすぐ出撃しちゃうし。弟君と一緒で。
空白の二年間でのアスランの苦労が思いやられるわ…。

ハグハグ43話
実は48話のキスより好きです。(平井絵だしね)
アスランは優秀なくせにメンタルが弱い奴、という特徴がよく出ていて。
バカだけど相手を包み込む器を持ったカガリとはほんと良い“対”なんだなー。
(しかし私のその思いは続編で絶たれた…)

「君は俺が守る」48話
キス来ましたよ。アスランの手の早さにビックリ。
彼は絶対手順を踏んで事を進めるタイプだと思っていたので
まずは告白からだろう!と。
よく考えるとそんな余裕なかったんだろうな。
最終決戦前で死を覚悟の上だったろうし。

そして「逃げるな!生きる方が戦いだ!!」50話
私がアスカガに落ちたのはかなり遅くてこの50話。
今までカガリの言動には萎えっぱなしだったけど、
シンプルなメッセージだからこそ心を打たれるものがあった。
そうだ、カガリは理屈じゃない!と改めて思う。
(だって…理屈言ったらボロが出るから)
今まで能力の割に出しゃばりすぎだと思っていたが
最後の最後で大仕事をやってくれたよ!ありがとう、カガリ!!
二人で抱き合って生存を喜ぶシーンは感涙ものでした。
アスランとカガリ、恋人として明るい未来を期待できるエンディングでした
…そう、当時は…
posted by backtoCE71 at 21:18| Comment(0) | TrackBack(0) | アスラン・アスカガ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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