2006年01月27日

アスランの居場所

陣営移動の激しいキャラ特有の現象ではあるが、
アスランファンには大きくわけてザフト派とAA派という派閥が存在している
ようだ。

ザフト派は種初期からアスラン好きが多く、クルーゼ隊の仲間と一緒にいてほしい、
奴隷にされるからキラのもとへはいくな!、赤服萌えー、という人。
AA派は三隻同盟万歳!アスキラやアスカガなどカプ絡みが多い…のかな?
(あくまでも、思想的要素抜きでの分類ですよ)

純粋なアスラン単体好きはザフト派が多いらしい。
アスランが赤服以外似合わない人だってことは認めるし、
キラアンチの私はこちらに含まれるべきなのだろうが、実はAA派だったりする。
確かにキラの引き立て役にされたり、カプ成立のためだけにAA側に居ろ、
というのは嫌だ。
だが種死でアスランの痛々しい迷走ぶりをみるにつけ、
やっぱりキララクカガと一緒に居た方が幸せなんじゃないかなと思ってしまった。

アスランはずっとオーブで活動するべきだった。
カガリを残してザフトに復隊するべきではなかった。私人としても、公人としても。
シン達との絡みがなくなって出番が大幅に減少してもそれでよかった。
議長の言葉にのって復隊した時点で、「戦士でしかない」自分を認めたと
いうことだ。思想的敗北は必然だったのだ。
上の方針に従うのが嫌なら、父のように政治家を目指せばよかったのだ。
っていうか、軍人は上の命令に従って敵を討つだけの存在だというのが、
彼が種で学んだことだったはずだ。
(フェイスはそんなアスランのために用意された抜け道の制度だったが、
AA撃墜の件をみてのとおり、絶対ではなかった。
つーか、軍隊という組織の中では色々と矛盾を含んだ制度だ。
要するにまんまと議長の口車に乗せられて自分の意志が通るものだと
勘違いしていたアスランはバカだったっということになってしまう
…何考えてるんだスタッフは…キララクが全部正しかったと言いたいのですね)

百歩譲ってザフトに復隊しても最後まで脱走しなければよかったけどね。
オーブのアレックスでもザフトのアスラン・ザラでも、
一つの道を貫いてほしかった。

追記
千歩譲って、脱走してもいい。納得のいく理由と過程があればね。
アスラン脱走は最初から決まっていたらしいが、制作者が用意した
答えはあれですか…。脚本の都合で動かされていることが見え見え。
本当にアスランが好きなのかあの人は!
posted by backtoCE71 at 23:01| Comment(0) | TrackBack(0) | アスラン・アスカガ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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