2006年02月04日

種とヒカ碁

私の好きな漫画(アニメもあるが敢えて原作派)に「ヒカルの碁」がありますが
こちらは種と違い万人におすすめできる名作です。
(以下「ヒカルの碁」のネタバレを含みます、未見の方は注意)





アスランと並んで好きなキャラに塔矢アキラ君がいる。
二人は似ているという声も聞くけど、主人公のライバルキャラというだけで
他は全然…アキラ君はヘタレじゃないし、一本筋が通っている。
アスランなんかと一緒にしないで欲しい(笑)。外見はイザークだけど。
(私は彼のことはある意味尊敬できるが、アスランは無理だ)
一見すると温厚で紳士的だが内面は激情家なところ、
主人公に強く執着しているところはまあ同じといえなくもない。
(…あとファッションセンスをネタにされるところ)

他にアスランっぽいキャラは…
ヒカ碁におけるヘタレキャラの代名詞・伊角慎一郎。
実力は院生でNo1ながら、精神的な弱さから実力を発揮できず
プロ試験に落ち続けている。
主人公・ヒカルと対戦時には、リードしながら動揺して痛恨の反則負け。
人気投票で一位(組織票疑惑)・一時期主役の座を奪ったこともあり、
作者に愛されていることは誰の目にも明らかなキャラです。
(ちなみにアニメのCVは鈴村健一氏が担当。
そうか、種死で主役を降ろされたのは因果応報だったのか)
主人公に優しい兄貴分として接するところは、
情緒安定期(笑)のアスランに似ているかもしれない。
でも何故か私はこの人が嫌いだったんだよなあ。

最後に、種とヒカ碁の共通点…それは主人公が最後に負けて泣いて終わること。
そして原作者が中年女性であること(実際は夫婦合作)。
なのになぜ(←両澤脚本頻出用語)、こんなに出来が違うのだろうか。
posted by backtoCE71 at 20:11| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑記&告知 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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