2006年03月20日

どうしてこんな…アスカガへの補足

出てくるのは種死本編への愚痴ばかりなので種死アスカガに肯定的な人は
読まない方がいいかと。
どうしてこんなところへ来てしまったんだろう…僕達のアスカガは
http://ath-hetare.seesaa.net/article/14821299.html
の続きです。

まずカプがどうこう言う以前に、二人ともキャラとしてダメダメになって
しまいました。
二人が単体で一人立ちしてくれたならカプが成立しなくてもまだ納得がいきました。
二人とも恋愛なしでは生きられない色ボケからは最も遠いところにいるキャラ
ですから。
というか、まともな人間だったら別に別れる必要はなかったような気がする。
遠距離だっていいじゃない!身分差があったっていいじゃない!
本編はどちらも思いやりが足りなくて、破局は必然だったと思う。
(だからこそアニメージュにおけるM女史の弁明が戯れ言に聞こえてしまうのだ。
壊す気あっただろ!と。ちなみにメイリンの存在は決して破局の主要因ではないよ)

M女史のインタ
「ハウメアだの首長だのがある国で政治に口出ししようとは思わないですよ」
「護衛の仕事なんかやりたくなかった」
自分にあった仕事が与えられず、嫌なことには目を瞑って不貞腐れていた
アスランの姿が容易に想像できてしまう。
これのどこが真面目で優しい人間なんだか。
本当にカガリのことを思うなら重荷を分かちあってやるべきだろう。
全然アスランのフォローになってませんよ。
元々、ザフト復隊自体無理がある展開だったのだ。
それを後から変な理由つけて言い訳するものだからかえって傷口を広げている。
それにアスランは単なる護衛ではなくカガリの私設秘書も務めていたらしい。
つまりはカガリが馬鹿なのはアスランにも責任があるのだ。
まったく、オーブで二年間何をやっていたんだ!

他にも暁を見て泣いて喜ぶカガリには(゚Д゚)ハァ?だった。
1話の「強すぎる力は、争いを呼ぶ!」はどこへいったんだ。
(オーブも数々の後付け設定でおかしくされてしまった)
戦いには勝ったが、思想的に議長の「争いがなくならぬから力が必要なのです」
の前に完敗。「戦士でしかない」自分を認めさせられたアスランも同様だが。
アスランは父親の問題で勝手にザフトへ戻ってしまうし。
そうか、二人ともファザコンだから上手くいかなかったのか(違

女難キャラのうちルナとミーアはほっといてもよかった。
ミーアにラクスと別れたことをはっきり言う必要はないと思う。
自分が振られたことは言いにくいし、口が軽そうなゴシップ好きの女性にプライベートを
突っ込まれたくない。自分がアスランの立場でも言わないだろう。
でも借りがあるメイリンと指輪まで渡した元恋人のカガリ相手には
はっきりするべきだった。

夫妻インタ
「シンは自分を肯定してくれる人間の言う事しか聞かなかった(だから道を誤った)」
自分を甘やかしてくれる人間にばかり接しているとダメになる、、
それは種死のキラのことではないのか。
前作からラクスはじめ周囲の人間は心地よく聞こえる言葉しか言わない。
アスランも議長の甘言にのせられてザフトへ行ってしまった。
次に危ないのは狂信的・イエスマン軍人に囲まれているカガリだ。
やっぱり手遅れにならないうちにカガリを拉致するんだアスラン!←しつこい
posted by backtoCE71 at 23:15| Comment(0) | TrackBack(0) | アスラン・アスカガ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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