2007年10月31日

ガンダムエース07年12月号 THE EDGE Desire Goodbye yesterday(後編)(アニメ0話〜Final Plus

雑誌連載分は今回が最終回。
シンの過去話続きからデスティニー撃墜後の月面へとび、最後は慰霊碑へ向かうシンとルナ。
今月は見開きの一枚画のページが多かったです。
それとなんだか総集編のような印象を受けた(笑)。

アカデミーを卒業したシンは、インパルスのパイロットに任命される。
実物と対面したシンは「マユ… この“力”があれば俺はきっと」

場面が変わりアーモリーワンで式典を明日に控えたシンはヨウランとドライブ中。
ステラとラッキースケベな出会いを果たした後らしい。
ヨウランから見たステラは「お偉いさんとこのお嬢さん」という印象だそうです。
また、新造艦ミネルバを見てはしゃぐヨウランを「浮かれるな」と嗜めるシーンも。

アニメの流れに戻り、強奪事件が勃発「また戦争がしたいのか!?あんた達は!」
ここでカガリを庇うアスランの一コマが。ちまき新作画のアスラン久しぶりに見た(笑)

「あれから俺は…」で、
見開き2ページを使って、シンが種死すべてを回想。
今まで連載してきたジエッジのコマが多数並べられています。
涙を流しながら壊れた運命を見上げて「──俺は…本当は何が欲しかった?」
アスランの台詞「お前は本当は何が欲しかったんだ!?」とシンクロしていますね。

慰霊碑がある公園にやってきたシンとルナは、通りすがりの母子から花の種を受け取る。
その母子の姿にステラとマユを重ねて見たシンは、微笑みながら慰霊碑へ向かっていく…
で終わり。

この前振りがあったから、キラに「また花を植えよう」と言われて受け入れることが出来たってことか。
でもジエッジのアスランは、ステラがデストロイのパイロットだと知っているんだよね。
それでもキラを紹介しちゃうんだろうか。
まー描かれてもいないし深く突っ込まないことにしよう。

ああ、ダムAでジエッジを見るのも今月が最後か(今後購入することがあるかさえ怪しいが)
結局キラとレイの話は描かれなかったけど、コミックス収録分でやるんでしょうか?

そしてちまきの新しいお仕事はなにか気になりますが、とりあえずお疲れ様でした。
posted by backtoCE71 at 23:58| Comment(0) | TrackBack(0) | THE EDGE | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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