2006年01月02日

フレッツ 帰ってきちゃったSEED120%!#3

サンライズスタッフが回答する質問コーナーをまとめた
ものはこちらのリンク先にあります。
http://char.2log.net/archives/blog963.html

レイを作ったのはクルーゼらしい、というところが驚きでした。
(じゃあレイは親と慕うどころが恨んでいてもおかしくないような)
デスティニープランに強制力があったのかはYES。
アニメ誌における回答と逆で、スタッフ間の混乱がうかがえます。
アスラン争奪戦の勝者はまだ未定。
メイリンとはカップルでないとのこと。よかった(笑)

超再放送#24 保志×石田 から適当に抜粋
石田「変わり映えのしない組み合わせだなあ(笑)」

保志「なんかこの頃(アスランは)若くないですか?
絵のせいですかね」
石田「うん、そうだと思うよ」
作監・山口氏の絵は声優さんからも若く見えているらしい。

石田「キラのやる気のなり方が、
どうしてもアスラン目線だから最初の内は何考えてんだてめぇ!って」
保志「視聴者にそう思わせるのが狙いだから(笑)」

石田「ほとんど話したことがないのに車ですれ違った相手に気付くんだよ?
すごいよね(笑)」
保志「コーディネイターだから」
石田「コーディネイターって言葉を便利に使いすぎ(笑)」
保志「わかった!アスランはミリアリアが結構好きだったんですよ。
カガリとは別にミリアリアとも吊り橋ですよ」
石田「(笑)」

石田「(キラとラクスは)この歳にして円熟ねー(笑)」

石田「宇宙戦艦の中に温泉って・・・無理矢理だから!
重力があるところでないと成立しないから!」

石田「ネタ帳にもあるけど、
アスランはAAへの連絡方法教えてもらえなかったんだね。
友達だと思ってたんだけどなぁ、キラのこと」

石田「密会の現場にMSで乗り付けたら目立つよね(笑)。
ほんとにフェイスかなぁ・・・アスランは身辺緩すぎだよね(笑)」

こんな感じでした。
posted by backtoCE71 at 22:03| Comment(0) | TrackBack(0) | 種周辺の話題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年02月12日

ロマンアルバムとアスカガ周辺事情

先日書いたロマンアルバム監督インタの一部はこちらで読めます。
http://char.2log.net/archives/blog1012.html

監督夫妻のインタはアニメージュ11/12月号掲載のものを
再収録するだろうと思っていたので、新規インタがあったのは意外でした。
11月号といえばあの「勘違いの恋」発言が各地で大反響を呼んだインタで、
実際編集部にも抗議の声が多数寄せられたとのこと。
これに恐れをなして急遽新規収録を行ったのか、
アスカガに関する発言はかなり穏当なものになっているようです。

さらに裏表紙の絵はアスカガだそうです。
講談社系・角川系の出版物は主人公三人+ラクスのパターンが多く、
アニメ本編の終盤同様にカガリはハブられることが多かったのでこれも意外。

真偽のほどは定かではありませんが、アニメージュは部数減少で廃刊の危機
だったのを種のヒットに救われたという話があります。
読者の声に敏感になってしまうのも無理はないかも知れません。

またニュータイプでも小笠原智史氏描き下ろしのアスカガイラストがありました。
種小説の挿し絵を担当していた方で、優しい、柔らかい感じの絵が
私の好みにあっていました。この人の絵ならアスキラでも許せる(笑)。

露出が多いのはいいことですが、商業戦略に利用され
こんな時だけ公式カプとして持ち上げられてもなあ。
アスカガ本人たちの気持ちがないがしろにされているような気がして複雑だ。

追記
そうそう、某脚本家インタのアスランに関する部分。
ついに自分で認めやがったか!って感じです。
posted by backtoCE71 at 10:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 種周辺の話題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年02月17日

ロマンアルバム入手&種関連ニュース

2/16緊急メンテナンスで投稿できませんでした。
やっとロマンアルバムの現物を手にすることができ、
特に監督夫妻インタには色々突っ込みたいことがありますが後日。

小説最終巻の発売は4月1日
http://www.kadokawa.co.jp/bunko/bk_search.php?pcd=200510000039
サブタイトルは「選ばれた未来」。最終回はFINAL PLUSがベースになるのか?

ハイカラ、全米デビュー 邦楽バンド最短1年2か月で快挙
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20060216-00000009-sph-ent
第二期OPを担当したバンド


↓ロマンアルバムの裏表紙アスカガ。アスランの顔が変だ。本当に平井絵?
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2006年02月20日

ロマンアルバムその他

監督夫妻インタの他、初出のものは

描き下ろしピンナップ・レイ&ギル
平井氏のラフ原画集

↓アスランのサングラスが笑える
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↓1話のアスカガラフ原画
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2006年02月23日

種の作画監督

メカはよくわからないのでキャラに限定、個人的印象です。

平井久司
いわずと知れたキャラデザ、キラ・アスラン達の生みの親。
この人の描くアスランは柔和で女性的な感じ。
最近雑誌などでアスキラやおい絵が多い(編集部のリクエストだろうけど)。
作監は1話のみだが、お色気・重要シーンをピンポイントで担当。
(各シャワーシーン、ラクカガ入浴、39話バカップル再会、最終回執務室など)

大貫健一
私の一番お気に入り。
この人のアスランは凛々しい美少年。
カガリまで男らしくなってしまうのが玉に瑕。
おもしろいことに、アスランがシンを殴った回(16・35話)は
どちらもこの方担当だったり。
また、小説版表紙イラストを担当している。
4巻・シンの悪役顔はちょっとやりすぎかも
3・5・11・16・23・29・35・42・48

米山浩平
種では24・31話というアスカガ重要シーンを担当
キャラは大人っぽい、悪く言っちゃうと老け顔?
18・25・31・37・44・49

山口晋
キャラが平べったい感じの顔になる
アスランの横顔はかっこよくて好きです。
2話では演出家まで手がけている。
2・7・12・17・20・24・30・36・43・50

森下博光
眉毛が太く、瞳が四角い、口の形に特徴あり
女性キャラ、特にカガリが男っぽい
重要な戦闘がある回を手がける事が多いようだ。
4・10・15・22・28・34・40・47

鎌田祐輔
平井絵に近い
アスカガに重要な話を担当することが多かった。
8・14・19(後半)・27・33・39・46・50

椛島洋介
本職はメカ作監だが、伝説の19話キャラ作監
自身のサイト(現在は閉鎖)で爆弾発言かましたことは有名。
19(前半)

しんぼたくろう
ケロロやキングゲイナーなどでよく目にする人。
キャラは幼い感じで、平井絵に合ってないのかも
38話のアスランはひどかった。でもキラは上手い。
9・13・21・26・32・38・45


こちらのサイトも参考に
http://f54.aaa.livedoor.jp/~destane/
posted by backtoCE71 at 11:28| Comment(0) | TrackBack(0) | 種周辺の話題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年02月26日

スペシャルエディション&OVAが出る?

また総集編出すんですか(呆
中身がスカスカなのに、前作より多い4部作で。
来月発売のアニメージュではあの人が構想を語ってくれるそうです。
インタの度にキャラがメチャクチャになっていくアスラン、
今度はどうなってしまうのか…

ガンダムエースによるとアストレイの新シリーズが始まるそうで、
新作のOVAはそっちらしい。
本編の続編でなかっただけでも良しとするか。
posted by backtoCE71 at 22:53| Comment(0) | TrackBack(0) | 種周辺の話題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年03月04日

種声優

私はアスランファンであるが石田ファンではない。
アスランが好きだから、石田さんが気になるようになったのであって
その逆ではない。
実を言うと石田さんのねっとりした優男ボイスはあまり好みではなかったりする。
巷では顔と声しか取り柄がないと言われているらしいアスランですが、
私がいちばん好きなところは彼の内面、性格でした。
(昔はね…今はそう言いきれる自信がない)

さらに言うと主役三人の声は誰も好みではないです。
保志さんは美少年らしい声だなと思ったけどキラのキャラのせいで拒絶反応、
鈴村氏はヘタレ声だと思う。
ファンの人には申し訳ないけどキャプテン翼の若林役は許せなかった。
(初代作品を知る者として。聖闘士星矢の声優交代騒動もわかる気がする)
伊角役ははまっていたけど。

私がいい声だと思うのは関俊彦氏とヨウランの中の人。
あとは某錬金術アニメのファンというわけではないけど大川透氏の若い声。
posted by backtoCE71 at 23:20| Comment(0) | TrackBack(0) | 種周辺の話題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年03月13日

そうだ、プラモ作ろう

ガンプラ作るなんて何年ぶりだろう…
私は実はガンプラからガンダムに入ったクチなのです。
初めて作ったのは確かグフ、シャア専用ザクだったと思う。
だからなのか西川専用グフには思い入れがありますね。
なぜかザクウォーリアには魅かれるものがなかったけど。
実際にアニメを見るとどうしても主役機に肩入れしてしまいますが、
ガンダムよりジオンのMSのデザインが好きでした。
種でいちばん好きなのはエールストライク、アスランの赤ガンダムは
あまり好きではなかったです。
今はアニメで活躍の機会が少なかった無限正義が惜しくてしょうがない。

残念ながら無限正義は売り切れでした
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カラフルなデスティニーのパーツ
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posted by backtoCE71 at 20:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 種周辺の話題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年03月19日

そうだ、プラモ作ろう2

プラモ作りは奥が深い。
昔のように自己流で適当ではなくちゃんとしたものを作るため、参考書で勉強。
一通り道具を揃えるのも結構大変だ。
問題は苦手な塗装が上手くいくかどうか。

CA260063.jpg
参考書とニッパー、デザインナイフ、カッティングマット
ちゃんとしたものを作るにはこれだけでは全然足りない

CA260062.jpg
塗装なしHGフリーダム。
これから中性洗剤で洗ったり合わせ目を消したりするのでシールも貼ってません
本当は組み立てる前に塗装したほうがいいんだけど…
何故はじめにフリーダムをチョイスしたかっていうと練習台だから(笑)
posted by backtoCE71 at 22:43| Comment(0) | TrackBack(0) | 種周辺の話題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年03月28日

種死小説最終巻表紙

ガンダムエースに広告が載っていました。
大貫さんの美しいイラストでシン・キラ・議長。
シンはファントムペインオンリーだった3巻を除いてすべてメインで登場。
小説版表紙の扱いがいちばん主人公らしかったシン…
アスランは一巻のみでした。
4/1発売、副題が「選ばれた未来」でFP準拠のラストになりそうです。
アスラン達の戦後や心境がどう描かれるか楽しみなような怖いような。
posted by backtoCE71 at 22:21| Comment(0) | TrackBack(0) | 種周辺の話題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年04月06日

帰ってきちゃったSEED120% 第7回

はじめは先日お伝えした通り、後藤リウ先生のインタビューから。
http://blog.livedoor.jp/roborobo2/archives/50486278.html
実際、ご本人が意外に可愛い声でしゃべっていたので驚きました。

超・再放送はアウル役の森田成一さんとスティング役の諏訪部順一さん。
AA乱入でハイネが死んだ23話でした。

二人とも使い捨てっぽいキャラでしたが、森田さんは2クールでの退場に
不満はないそうです。対して諏訪部さんは量産機(ムラサメ)にやられたことが
心の傷になっているとか。アウルが死んだとき雑誌で追悼特集が組まれたことも
羨ましそうでした。

諏訪部さんは他にもウズミがご立派な演説の裏、国民の税金で金ぴかのMSを
作っていたことやキラのせいでハイネが死んだ、などとツッコミを入れていました。
(この人は2ちゃんねらーなのか?)

「アウルは戦艦を撃沈して戦果を上げていたのに、スティングはアスランにかまって
ばかりで攻撃が全然当たらない、ルナマリアを狙えばよかった」
「アスランの機体は赤だから狙いたくなる」
「闘牛(笑)?」
「あ、ルナマリアも赤だった」
というやりとりがおもしろかったです。
posted by backtoCE71 at 22:14| Comment(0) | TrackBack(0) | 種周辺の話題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年04月13日

SEED関連情報まとめ

今更な情報もあるけど一応SEED関連ニュースまとめ

●公式外伝スターゲイザー
http://www.seed-stargazer.net/
キャラデザは大貫さんです
でも15分×3回って短いな…

●コズミックイラ世界ガンダムの総合公式サイトオープン
http://www.xg-seed.net/
ただのリンク集ですね

●スーツCD10、キラ・ヤマト×ストライクフリーダム
ドラマパートにアスラン、イザーク、ディアッカ出演
4/21発売、私は買いません

●スペシャルエディション 砕かれた世界
【放送日程】
関東地区 TBS
5月1日 深夜1:59〜3:05
5月2日 深夜1:59〜3:05(*ナイターによる時間変更の可能性あり)
関西地区 MBS
5月3日 午前9:55〜10:50
5月4日 午前9:55〜10:50
*2日に渡っての放送になりますので、ご注意ください!

【DVD発売】
2006年5月26日発売 発売元:バンダイビジュアル(株)

私は見ません、見れません(笑

●THE EDGE第4巻は6月発売らしい。
シャア専用ブログさんから。本誌最終回と重なるようだ。
posted by backtoCE71 at 23:27| Comment(0) | TrackBack(0) | 種周辺の話題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年04月18日

スペエディ、フレッツで配信決定

□ブロードバンド配信
 NTT東日本・NTT西日本フレッツ・スクウェア内「ガンダム on フレッツ」特設ページにて
 5/12(金)11:00〜5/15(月)11:00の3日間配信
 「ガンダム on フレッツ」サイトURL
 インターネット上の紹介サイト:http://gundam-on-flets.jp/

私も何とか見られそうです。

シャア専用ブログより後藤リウ氏インタ
―またそうなるんですか(笑)
最後の話を3人で締めようと思った理由は?

後藤 本編でその後何をしているかはっきり分かっているイザーク達の話にしようと思ったんです。
ちなみにスーツCD5枚目のキャスティングとのリクエストもたくさん来ていたようです。

ということはやっぱりアスランの戦後は不明らしい。
posted by backtoCE71 at 21:45| Comment(0) | TrackBack(0) | 種周辺の話題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年04月25日

帰ってきちゃったSEED120% 第8回

最初はスターゲイザー特集
まあたぶん雑誌などに公表されている情報と同じでしょう。
ってことで省略。

超再放送は45話、おなじみの保志×石田さん。

オープニング
アス「本編はあんなに真面目なのにな…
   なんで俺たちはずっとシリアスでいられないんだろう…」
キラ「それは、超再放送があるからでしょ?」
石田「え…それを言っちゃあおしまいだよ?」
保志「おしまいですね(笑)」

・保志さんは連合V.S.ザフトをプレイするときキラとアスランにタッグを組ませる
のだが、キラはフリーダム、アスランはザウートに乗せるとか。
量産機に乗せられていると聞いた石田さんは思わず「保志君っ(笑)!!」
それでもアスランは強いそうです。
・石田さんは電話やメールを自分から切れないタイプらしい。

保志「この頃はクライマックスで我々もハラハラしてましたね」
石田「ハラハラというかすごい悩んでましたよ。一年間ずっと(笑)。
   しょっぱなはそうでもなかったけど回を重ねるごとに」
保志「じゃあアスランとシンクロ率すごかったんじゃないですか?
   前ね、石田さんとムラケンが並んで座ってて二人ともうなだれてたときがありました。
   どっちもアスランとシンにだぶって見えました」
この後、石田さんは人に相談しないで一人で悩むタイプだと発言。
ほんと、アスランみたいですね。

キラとアスランが月の下で会話するシーン。
石田「いつからだろうね、キラとアスランの立場が逆転したのは。
   キラはほぼ一国一城の主みたいになってる。
   この艦は俺のもの、最終決定権は俺にあるみたいな(笑)。
   みんな僕にお伺いを立ててくれる」
保志「言ってません思ってません(笑)」
石田「キラはそう思ってなくても周りが聞いてくれるじゃん。
   カリスマなんだね。あんまり押しが強いようには見えないんだけど」
保志「やっぱりラクスがいるから。
   ラクスが牛耳ってるんですよ結局は。ラクスが主でキラは兵隊、親衛隊」
石田「だとしたらラクスは上手いよね。自分に力があって仕切れるけどキラを立ててる。
   でもそれはキラはわかってるの?上手く転がされてない?」
保志「んーいや、転がされてますよ。でもキラ的にはOKなんです」
石田「お前のことを信じているからもっと転がしてくれみたいな(笑)
   アスランとカガリはちょっと違う関係でしょう。
   カガリはそういう関係になれない至らなさがある気がする。
   まあその結果二人がどういう関係なのかは皆さんに考えていただくということで」


タカハシの「アスランはキラより強い」発言に反響が大きく
サーバーがパンクするほどらしい。
ネタ番組に真面目に反応しなくてもねぇ…。
posted by backtoCE71 at 21:01| Comment(0) | TrackBack(0) | 種周辺の話題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年04月28日

ソニーアニメフェスで重大発表?

http://www.sonymusic.co.jp/animefes/

…ひょっとして続編確定なのか。
まあ覚悟だけはしておこう。
posted by backtoCE71 at 23:27| Comment(0) | TrackBack(0) | 種周辺の話題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年05月03日

スペエディネタバレ

自分はまだ見ていないのですがあちこちの情報を総合して

・平井氏がキララク専属絵師になる。残りの新規絵は山口氏
アスラン視点だからキラが美化されて見えるということなのか。

・アスシンの絡みはカットが多い。というかシンは少ない出番をますます削られている。
監督インタの反ジエッジ発言に沿った内容変更?

・戦闘シーンは新規が多い。
本編があまりに戦闘シーン軽視だった反動?しかし第一クールは評判がよかった気が。

・8話アスカガの口キスが頬キスに変更、アスランがハウメアの守り石を見てカガリ回想追加
これが一番ショックだったなあ。
「アスカガは恋人というより戦友、カガリはアスランのことがあまり好きではない」発言に沿って
恋愛臭を消し去ろうという魂胆かよ〜おいおい。
結局アスカガはアスランの一人相撲でした、破局は当然の成り行きです、と。
なんかアスランを庇うあまりますますカガリがアホの子になってますよ。
だって、ただの戦友だったら切り捨てる苦しみも何もないじゃないか。
45話のカガリの決意が軽いものになってしまう。
切ない悲恋ではなく勘違いに気付いただけというただの喜劇だ。
夫妻にはそれがわからんのです

さて2巻以降は自分たちのインタを正当化するためにどこまで改変されるのか?
posted by backtoCE71 at 23:57| Comment(0) | TrackBack(0) | 種周辺の話題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年05月04日

スペエディの方向性

微妙に昨日の続きです。
冒頭に、アーモリーワンへ向かうシャトルへ乗り込むオーブ御一行の描写追加。。
ユウナがカガリにちょっかいを出し、アスランはそれを苦い顔で見ているしかなかった。
シャトルの中でも二人は離れた席に座り、アスランはその他大勢の一人に過ぎない。
アスカガすれ違いの強化と同時にアスランの無力感、オーブに居場所はないという事実を
強調し同情を煽っています。
つまるところ、アスランザフト復帰の正当化ですね。

まあ、私は何を言われてもそれを認める気にはなりません。
だって前作で「上に言われた通りに敵を討つのが正しいことだと思っていた(けど違った)」と
言って軍隊のあり方そのものを否定した彼が、どの面下げて軍人に戻るのかと。
(その上結末は独りよがりな脱走…おそらく脱走理由にも改変が加えられると思いますが)
自分の発言には責任を持ってほしいものです。
アスランに限らず発言内容が180度変わるのは種キャラでは珍しくないけどね。
MVPはやっぱり
「私たちは戦わなくてよかったはずの存在」→「戦ってよいのです」かな?

それと、ちょっとした描写を変えてキャラの印象をよくする方法はジエッジと同じわけですが、
あれは本編の厳しい制約の元におかれたコミカライズ作品。
だからこそ与えられた少ない改変枠でのちまき最大限の努力が賞賛されているんです。
本筋そのものを改変する権限がある本編制作者が同じことをしたって、小手先のごまかし。
いっそのこと、潔く種死本編が失敗作だったことを認めて謝罪し、本筋を大幅に変えてくれれば
納得がいくのですが。
(監督は部分的にではありますが失敗を認めていたようだし)

自分の過ちを認めないキャラたちは、まさに制作者自身を映す鏡。
posted by backtoCE71 at 23:05| Comment(0) | TrackBack(0) | 種周辺の話題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年05月07日

劇場版ガンダムSEED

発表されましたね。
最悪のパターンTVシリーズは避けられてよかったけど、今度こそアスランは死にそうだな…はぁ。
やっぱりお客を呼べるのはキラアス対決なので、三度目の決着で二人そろって星になりそう。
…そしてアスキラやおいは永遠に。
もっとやばいのはシンかもしれないけどね。噛ませ犬化してあっさり死ぬかも。

逆シャアパクリでアスランがネオなんとかを結成してキラに戦いを挑むのかな。
種死でアスランは政治的リーダーの資質皆無な描写をされていましたが、
この世界では制作者の気まぐれでキャラが豹変するのはよくあることです。

TBSチャンネルで種の再放送を見ています。
何だかんだ言っても無印は好きだ。三隻同盟時代のアスランとカガリ萌え。
あの頃はよかったなぁ…


今見ると笑える種公式ガイドの記述

かつての親友同士でありながら敵対し、傷つけあう。
そんな哀しい関係に共闘と言う形で終止符が打たれ、安堵したファンも多いはず。
その絆はより深くなり、もう二人が血を流し合うことは二度とないだろう。


→種死で思いっきり対立してますが
posted by backtoCE71 at 20:35| Comment(0) | TrackBack(0) | 種周辺の話題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年05月09日

劇場版ガンダムSEED その2

5/10追記
無責任予想の続きです
時間が限られている劇場版では、さすがにアスランも陣営変えしている暇はないだろう。
でもキラと戦う場合は土壇場で改心もありうる。

もう一つキラアス対決ではなく、新たな敵が出現しキラアスシンが立ち向かう勧善懲悪ものになる
可能性もあるかな。これだったら主人公サイドのキャラを誰も殺さなくてすむし。
世界最強のパイロット三人組に誰が対抗できるかという問題があるけど、お家芸のご都合主義で
何とかなるでしょう。
世界規模の戦争が難しいなら西ユーラシアあたりを舞台にした地域紛争にするか…

福田監督はキャラの生存にはこだわらない人らしい。
(無印で最後にキラを殺すつもりだったが続編制作のため変更したとか)
一方、シリーズ構成の奥様はお気に入りのキャラを殺したくない人。
種死で主人公三人が生き残ったのはこの方の意見が通ったからと言う噂もある。
つまりアスランの生死は二人の夫婦喧嘩の行方にかかっているのだ。
まあ私は気に入らない内容だったらスルーするつもりでいるので最早どうでもいいです(笑)。

それととにかく時間がないし、スポンサーに気を使ってMS戦闘に力をいれなければならない
と思うのでカプは期待しないほうがよさそうだ。

また今月、大本営雑誌ニュータイプにさえ主人公(予定)キラきゅんをおちょくる映画予想記事が
載ってしまったようだ。スタートから身内に呆れられ、どうなる種劇場版!?

つうか、このブログは劇場版公開まで存続しているのか?
最低でもジエッジの最終巻発売までは続けたいと思っていますが…
posted by backtoCE71 at 23:43| Comment(0) | TrackBack(0) | 種周辺の話題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年05月16日

他で拾った種ニュース

●開発コード名に注目
http://www.watch.impress.co.jp/av/docs/20060516/tos1.htm

●スターゲイザーの声優決定
http://www.dengekionline.com/data/news/2006/05/16/
01de638c6a665d113022b166e1088e22.html

↑直リンしてなかったらコピペしてください
レイラさん…
有料だったらたぶん見ないな
posted by backtoCE71 at 23:18| Comment(0) | TrackBack(0) | 種周辺の話題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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