2007年04月01日

コードギアス23

適当な感想

「たぶん、初恋だった」スザク以上に空気読めてない独り言に唖然。
こんな時にお前の初恋なんぞ知るか!
これ、私の中ではオレンジを超える迷言ナンバーワンだわ。

スザユフィは泣ける。
「式典は大成功だったよ!」スザクの精一杯の嘘
「学校行ってね」ユフィ最期の思いやり

だが一介の騎士が(元)皇族の最期を独占的に立ち会うことができるのは変だけど。
遺言とかこんな事態を引き起こした理由について証言を残しておかないといかんだろ?
それと愛の力でギアスの呪縛を打ち破りました!という安っぽい演出は止めて欲しかった。
いくらスザユフィ好きの私でも。まさかシャーリーで同じことやるつもりじゃないよね?

コーネリア様が珍しくヘタレていました。
最愛の妹を無くしたショックで一時引き篭もりと
「東京疎開は城塞都市だ!」→爆破・崩壊→茫然→ルル高笑い
いつの間にこんな準備を?ネリ様が無能にしか見えないじゃないか!
このままルルーシュが東京を奪って独立すれば、彼女はたとえ生き残っても属領を失った責任を取らされ失脚しそうな感じだ。そうなるとスザクと組んで一個人として妹の復讐に走るのか?

最後の二人の電話ごしの会話、スザクはゼロの正体に気付いているっぽい。
だとすれば天然スザクはいつから腹芸ができるようになったんだ。
怒りが限界を超えたとき、人はかえって冷静になれるのか。
見るからに悪魔なルルーシュよりスザクの静かな怒りのほうが怖い。

C.C.の同類が現れたり、霊界通信の相手がマリアンヌだったり
なんかオカルト色が増していますね。
第二部はギアス能力者が次々と現れて世界を巻き込んだサイキック・ウォーズになるのだろうか。
それはそれで見る気がなくなるなぁ。
それからスザク主人公はやめたほうがいいな。あの性格じゃ人気でないよ。
そして元主人公に主役を乗っ取られる事態になりかねない。

ルルーシュはぜひこのまま外道を極め、無残に死んでいって欲しい。
復讐以外に生きる糧がなくなったスザクと、最期は壮絶な相打ち心中で
腐女子も大喜び!な最終回でいいんじゃないかな。←ヤケクソ
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2007年03月30日

さいもえとギアス

アスラン一回戦突破おめでとう!
昨年の雪辱を晴らすことができ感無量です。
しかしあぶなかった…

ギアス23話は後で簡単に。
先週散々けなしたルルの悪魔的な変貌がかっこいいと思ってしまった…。前回とはあまりに落差が激しいからね。

>C.C.に泣きついたほうがまだ可愛げがあるというものだ。
前の記事でこんなことを書いたら本当にやりやがった(笑)!
別にルルシーが萌えるってわけではなく、最早人間じゃない彼には
普通の女の子とくっつくなんて無理だからね〜。
近寄る女は全て不幸になる法則発動、でもまた犠牲者が一人増えそうだ…。
posted by backtoCE71 at 23:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑記&告知 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

お前にはラインハルトENDすら生ぬるい

22話、制作者は徹底的にルルーシュを哀れなピエロとして描いていると感じた。
まさかルルはこんなに可哀想。だからきっと幸せにしますよ!ってことなの?
まあ、物語の主人公は一度どん底に落ちてそこから巻き返すのが常道だよね。
…。
……。
…いや、もう一生這い上がってこなくていいから。
私はかなりハッピーエンド志向な人間だが、今回のはリミッターが振り切れた!
あれだけのことを仕出かして幸福な結末が待っているとしたら、
世界は随分とルルーシュに優しいものだ。(ナレーターの嘘つきめ)
さらに「惨劇が彼の意思ではなく、不幸な事故だったことを免罪符にしている&
一端和解することで悲劇性を強調する」意図があるとしたらに完全に匙加減を間違えている。

だが私同様、他の視聴者からも拒絶反応が激しく、第二期で人気急落が懸念されるので
展開をヌル〜いほうへ修正するとの噂が。
それでは予想外の展開、ショッキングなシーンを描くためだけに殺したことになり、
死んだキャラが全く浮かばれないではないか。
(ちなみに私は先週以降、自分にネタバレ収集解禁してしまっている)
キャラに責任を取らせる覚悟もないくせに、深い業を負わせたスタッフは
種死と同レベルかもね、噂が本当なら。
私はルルーシュの甘さや煮え切らなさは嫌いではないのだが、
制作者の露骨な庇護が見え隠れするとやっぱり嫌悪感を抱くよ。
ここでフレイ様の名言「ルルは戦って戦って、戦って死ぬの。でなきゃ許さない…」

ついでにルルカプについて。
こいつは女を不幸にした挙句、自己陶酔の道具にする奴らしいとわかったので
ほとんど興味はなかった。
(シャーリーの件、そしてネタバレによると今週放送分もまたそうらしい…)
C.C.に泣きついたほうがまだ可愛げがあるというものだ。
シャーリーなんて今まで良くも悪くも空気だったのに
14話でいつのまに「もし生まれ変わったら」などと大恋愛になっているんだか。
さらに記憶を消したことがなぜ「優しい」と言われているのかわからない。
結局は保身のためにやったことでしょ?まさか殺さなかったからだとでも?
それでもいちおうさいもえに投票したけどね。

一期ラスボスかと思ったシュナイゼルは今回の反応を見ると意外に小物っぽく、
また一期は顔見せだけで本格的な登場は二期に持ち越しらしい。
彼もまた、ギアスの力を利用して?皇帝への反逆を企てている皇子なのだが…。
そして皇帝もそれを知って泳がせている。
また18話で謎の独り言から実はギアスの謎に深く関わっている人物のようだ。
ギアスのことも、ルルの件も全ては後継者を育てるために仕組んだことだった!
なんてオチだったら話出来すぎな気が。

ユフィの変貌は普通に考えたらゼロの仕業だとブリタニア側の人間は思うはず。
ゼロがこの状況を引き起こした疑惑が浮上すれば黒の騎士団の分裂劇が起こりそうだけど、これも尺がないから二期に持ち越しか。

それと核兵器がどーたらという噂を聞きました。
女カズィの彼女がロイドに出会ったときの会話から、現実より科学が発達しているのに随分と基本的なことを講釈しているなあと不自然に感じたのだが、ひょっとして核兵器が実用化されていない世界だったの?
9.11パロで始まったこの第一部、東京にキノコ雲が浮かんでラストシーンを迎えるのか?

ユフィは外見からラクスと重ねられることが多く、この作品は種のアンチテーゼとよく言われるけど。
彼女を否定するならば、あくまでも彼女自身の行動に代償を払わせなければならないはずだった。
「汚れてもらうぞ、ユーフェミア!」
視聴者視点からすれば汚れたのはあんただよルルーシュ。
自らの行為に対する報いを受けるわけでなく、不可抗力によって
物語から退場せざるをえない彼女は、無謬性を守って勝ち逃げに成功した。
種のアンチテーゼと見せかけて実はピンク姫マンセーアニメだったのだ!
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2007年03月26日

ダムA買ったよ

というわけで5月号買いました。
最近よく思うこと。価格上乗せしてまで付録をつけなくていいから!
ジエッジはシンのお話、48〜49話です。
ちまきサイトによると今月最終戦のはずが予定変更、来月は休載だそうです。
やっぱりというか映画公開にあわせた引き伸ばしが行なわれている模様。
だが来月号予告に休載するはずのジエッジが載っている件。
posted by backtoCE71 at 21:19| Comment(0) | TrackBack(0) | THE EDGE | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

書かずにはいられなかったギアス22話の感想

前回頭に血が上っているかに見えたルルーシュだが自らユフィに手にかけるまでは
至らなかったようでよかった。
いや、直接・間接にしろ現状でユフィを殺っちゃったら世論はブリタニアに傾くか。
だが通りすがりの傲慢貴族に死のギアスをかけようとした所を見ると
やっぱり荒れてるわ。つか、やりすぎ。
今まで彼が軍人や権力者以外に直接死を与えたことがあったっけ?
強大な力を手にした者が増長して自らを食われていく様だな。

コーネリアが国是に反するとまで言って反対した行政特区は
あっさり実現の運びとなる。
もし本当に帝国にマイナスになることだったらシュナイゼルが賛成はしないか。
まあ、彼の真の目的はイレブン平定よりギアスの秘密を探ることらしいが。
また皇帝は現地の支配者に意外と大きな裁量権を与えているってことみたい。

式典当日、ルルーシュとユフィ単独での密談。
(こういう時は部下が「気を利かせて」盗聴器でもしかけておくべきじゃないのか)
ユフィが皇位継承権を捨てる気があると知り、あっさり懐柔されてしまう。
(後のうっかりミスよりこういうところがよくないんだよ)
大体それってそんなに大変なことなのか?
ユフィはどう見ても皇帝になれるような器じゃないし、皇族やめたからって
無一文になるわけじゃないだろう。
結局、恵まれた環境にある人間に対する嫉妬がいちばんの原動力だったと
明らかになったようで、ルルーシュが哀れ。
ルルは敗北宣言をして協力を約束するが、余計なことをぺらぺらしゃべっているうちに
暴走したギアスの力が発動、「日本人を殺せ」と命じてしまう。

瀕死の老婆に縋られ「やめろ、私はメシアなんかじゃない」
パニクってる割りに一人称がゼロのままだよルルーシュ。

ゼロがダールトンと接触した後、場面がカレンたちに切り替わる。
ここでギアスをかけた?「コーネリアの側近」だと思い出したことから
次回、彼女との決着をつけるために利用するつもりだろうか。

C.C.はルルが惨劇を引き起こしたことにさほど驚いていないようだった。
さすが人の命よりピザが大事な女!
彼女の真の目的は第一部終了まで明かされるのか?だが尺がない!
対マオの後の台詞から目的を達したら死ぬつもりらしいが。

初登場以来今まで放置されていたキャラ、キョウト組もやっと動き出す。

ルルはこの状況を最大限に生かすため黒の騎士団出動、泣きながらユフィ殺害を命じる。
彼の心は完全には折れていなかったのが幸い。
せめて黒の騎士団に対する責任だけは取るべきだよな。

確かに自分のミスが招いた最悪の結果だが、
実は最初に画策していたこと(ユフィに自分を撃たせる)と
さほどが違いはないはずなんだよね。
(ゼロ撃たれる→日本人暴動→ブリタニア軍が鎮圧→血の惨劇)
ユフィはゼロ一人を撃った位なら表舞台から抹殺されても身内に守られて
細々とでも余生をおくることはできるだろう。
だが同胞のダールトンまで撃ってまで日本人虐殺ギアスを遂行しようとした
ユフィはこの後人としてまともな生活はできない、その違いはある。
どっちにしろユフィと罪なき日本人の命を捨て駒にしようとしていたことに
変わりはないが。
それが皇位継承権の放棄に話が及んだ途端あっさり翻意ってどうよ!
もうね、ナナリーを守るとか、母の仇とかより自分のプライドが大事なんじゃね?
当初の目的より手に入れた力でゲームに勝つことが大事。
ああ、これがギアスに魅入られた人間の末路か…

次回、スザクはアスランではなくシンになりそうだな…
スザユフィはアスカガに見えてシンステだったのか…

ああ、スザク…(泣)

いまだ24-25話のテレビ放送が確定していない模様ですが
とりあえず頑張って最後まで見よう!
わかっていたはずだろ?これは厨アニメだって←自分に
posted by backtoCE71 at 04:34| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑記&告知 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年03月25日

宣言しておく

放置していた高山版の感想(になってない?)やっと終わりました。

ギアス22話の感想…たぶん今晩中に上げるつもり。
posted by backtoCE71 at 22:26| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑記&告知 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年03月21日

いつまで続くギアスネタ

たぶんこれでお終い。

やっと19話見ました。
ワープやら古代遺跡やらCCと交信する謎のキャラやらオカルト成分が多め。
これで本当に、伏線回収して25話で終われるのか?第二部制作決定済みだけどね。
そして、スザクの深層心理にせまる重要なシーンがありました。
理屈倒れのルルーシュより、自分を偽って生きている者同士の対話が
心を開きやすかったのだろうか。

「カレン…僕はね、父を殺したんだ…この手で」

「ゼロは僕の父と同じだ。世界は自分を中心に存在していると思っている」

「でもね、僕は知っているんだ。間違ったやり方で得た結果が何を残すか…
行き場のない虚しさと、後悔だけだって」
「じゃあ教えてよ…お兄ちゃんが生きていた意味って何?
間違ってるとか正しいとか…誰が決められるって言うのよ!」

「みっともなく足掻いて、生きる意味を探し求める…醜いな、俺は」
スザクが頑なにゼロを拒み、ブリタニア統治下の平和を守ろうとするのは
それが父を殺してまで手に入れた結果だから。
この平和が破られると、父を殺した意味がなくなる…
まるで自己催眠をかけるかのように軍に身を投じ自らブリタニアの尖兵となった
というのは今までのストーリーから読み取れるのですが、
スザク自身はこの自己欺瞞に気付いていないようでいて
カレンとの会話からすると薄々気付いているようでもある。
しかしスザクがここまで否定する父、ゲンブとはどんな人物だったのか。
ブリタニアに対し徹底抗戦を主張したという以外、あまり人物像が見えてこない。
スザクとの過去にまだ隠された要素があると期待したい。

それと自分も含めてアスカガ好きだった人はスザユフィも
好きなのではないかなと思います。
・お姫様と騎士(途中で役割放棄してどっかへ行っちゃったが)
・異なる種族間のタブーな恋愛(オーブの人たちはお姫様の側に美形の秘書兼SPがいることに誰も突っ込んでくれなかった…残念でしたぁ〜♪)
それはいいとして私にとってツボなのは
・トラウマ持ちの少年が純粋な少女に心を救われる
ところらしい。
しかし、もし新しい扉を開けてくれた人…その人を失ったら
スザクは完全に修羅道に落ちてしまいそうだ。
復讐の鬼となったスザクが主役のコードギアス第二部・反攻のスザクにご期待ください!
だったら嫌だなー。

posted by backtoCE71 at 23:50| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑記&告知 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年03月18日

種とギアス

よく比較されるこの二作品。
ファン層が被ってるし、制作者側も狙ってるところがあるらしい。
でも種のよう二大主人公が共闘するのはありえないだろう、
最後どちらかが死ぬか、両者が生きても全く別の道を歩むことになるんじゃないかな
と予想していました。
谷口監督の作品はよく知らないのですが、種のようにぬるくはないはず。
ギアスの契約を結ぶ時の「王の力はお前を孤独にする」?だったか伏線はあったし
目的を達した後、ルルーシュは皆の前から姿を消すか何かで、
とにかくダーティーヒーローに単純なハッピーエンドはないだろうと。

先日公式掲示板を覗くと脚本家のコメントが…やはりハードな最終回になりそう。
ただ、別の場所では続編にルルーシュが登場することは決まっているので
彼が死ぬことはないようです。

ルルスザについてはあとで書くので女キャラのこと。

ユフィは見た目はラクスなんだけど、
空気読めないとこ、理想ばかりが先走って無力なところはカガリにそっくりな気が。
だからなのか、私はお馬鹿なところを含めて結構好きです。
カプとしてのスザユフィも。あー、死なないでほしい。
彼女、最初みた時は天然だけどそこそこしっかりしているほうだと思ったんですよ。
しかしマスコミの質問を軽く受け流す術すら身に付けていないことから、
皇族として人前に出る訓練を受ける前から引っ張り出されてしまったのかな?
と気の毒に感じたものです。
最近では十代のスポーツ選手にだってメディア教育が施されているのに。
これは周囲の大人の責任が大なのですが、ひょっとしてシュナイゼルの差し金?
シュナイゼルは議長だよなぁ…。
優しい言葉の裏に隠された非情さ、ユフィはそれに騙されて
心底思ってくれているけど口煩い小姑・コーネリアよりも彼を相談相手に選んでしまった。
この辺も種死がテーマにしていたことをもっとわかりやすく表現しているのかな。

カレンは…女キャラの中でいちばん好きだったのですが
「私に命令できるのはゼロだけ」と言いつつ、ディートハルトの独断専行に従って
スザク暗殺を狙うとは…ちょっと思い込み激しくない?
彼を狙うのはユフィとの仲への嫉妬に狂った女カズィの刃だと想像していたのに(笑)。

ルルスザと種キャラの共通点
ルルーシュ
・主人公(キラ)
・目的のためなら手段を選ばず(種死キラ)
・幼い頃孤独で、唯一できた友達に今でも執着している(アスラン)
・唯一の友人を仲間に引き入れようとしてフラれ続ける(アスラン)
・普段はホモっぽいが女の子に迫る時は大胆(アスラン)
・重度のシスコン(シン)
・復讐の為に戦う(シン・アスラン)

スザク
・準主役(アスラン)
・間違った手段で得たものに価値はないと思う(種死アスラン)
・自分とは違う種族のために戦い差別を受ける(キラ)
・無人島で好戦的な女に襲われる(アスラン)
・なるべく人を殺さない戦い方をする(キラ)
・中の人のブリッコ演技(キラ)
・人間技とは思えないアクション(アスラン)
・一人称が僕だったり俺だったり(初期のアスラン)
・死にたがり(アスラン)
・父の否定に生きる意味を見い出す(アスラン)

二人ともそれなりにキラアスとの共通点があり、
世間では外見・不殺やピンク姫とのカップリングからスザク=キラとされることが多いようですが、
私はアスランとの類似性が気になってしょうがないのです。
二人の最大の共通点はファザコン。
ただスザクは完全に断絶している感じだけど、アスランは情が残って見切れないようだ。
これが自らの手で父を殺した者と、傍観者でしかなかった者の違いか…。
あとはなぜかホモ成分だけがルルーシュに行っちゃった感じ。

そんなわけで、アスランのもう一つの可能性に見えるスザクの行く末が心配で心配で。
組織としては黒の騎士団派だけど個人としてはスザク・ユフィを応援したいんです。
posted by backtoCE71 at 23:54| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑記&告知 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年03月17日

さいもえ

さいもえは一次予選全日程が終了〜
結局最多得票はスザクで確定なのね。
アニメ開始直後からアンチが多いわりに影が薄かったキャラなので意外でした。
凄惨な過去、複雑な内面が明かされてから方々で人気急上昇中らしいですが。
私もいつの間にやらルルーシュより好きになっていました。

はじめはルルーシュの人気が圧倒的で、その後カレン→CC→スザクと、
ストーリーで掘り下げられたキャラの人気が順々に上がっていくのは
製作側が意図したとおり…なのかな。
posted by backtoCE71 at 23:57| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑記&告知 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年03月16日

コードギアス21

今までアニマックスでマイペース視聴していたんだけど、先の展開が気になって
ネットで動画を探し回った結果、たぶん東京の人よりも早く21話を見てしまった。
無人島・二人だけの戦争再び、な19話だけは見つからず飛ばしたけど。
で、ネタバレ21話













ルルスザ共闘が実現し、スザクはユフィに光を見せられた前回から一転、
奈落へ突き落とされた21話。
まずシュナイゼルお兄様黒過ぎ!
もう尺がないしこの人が黒幕なのは確定らしい。
ユフィに憎悪を燃やすルルーシュ、踊らされているぞ!お前も!
ユフィを矢面に立たせて黒の騎士団と争わせ、自ら手を下すことなく高見の見物とは!
やはり弟は兄には勝てぬか…
最終回、ルルーシュはすべてを失うような気がしてきた。
それこそ過程は全く違うけど某作品の主役落ちキャラみたいに。

EDテロップが4番目に上がり第二のヒロインの座を射止めたかに見えたユフィ、
次回のサブタイトルだけ見ると死亡っぽい。
これがきっかけでルルスザ憎しみのガチバトルに発展するのもありだが、
コーネリアが凶弾から庇って「そなたの姉で幸せであったよ」と代わりにあぼーん、
側にいたユフィが彼女の血で染まる…みたいな意味か?

なお、ギアス感想なのにどこかで聞いたようなフレーズが頻出しているのは
所詮ここは種ブログだからです。

続・折角なのでこの機会にギアスについて色々書きたい。
posted by backtoCE71 at 21:57| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑記&告知 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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