2007年03月15日

続報

16組
1位 110票 枢木スザク@コードギアス 反逆のルルーシュ
2位 99票 キョン@涼宮ハルヒの憂鬱
3位 78票 アスラン・ザラ@機動戦士ガンダムSEED DESTINY スペシャルエディション
4位 57票 シャア・アズナブル(クワトロ・バジーナ)@機動戦士ZガンダムIII 星の鼓動は愛

アスラン予選突破おめでとう!
予選一発通過は厳しいかもしれないとハラハラしていました。
また、意外なことにスザクが最多得票を更新。
まさか優勝候補に踊り出るとは。コメントを見ると…尻人気??

17組はトップがギアスの藤堂、2位がディアッカ。
あらためてギアス人気のすごさを実感します。
posted by backtoCE71 at 23:47| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑記&告知 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

萌男

今年も2ちゃんねるでさいもえ男キャラトーナメントが開催中。

http://www106.sakura.ne.jp/~votecode/am3/

今日はアスランが登場。種キャラは昨年に続きエントリーしています。
なんと、スザクと同組なんだ!あ、シャアもいる。
前回は100票超えで楽々トップで予選突破だったけど、
作品が風化(笑)しつつある今回は簡単にいかなそうです。
16組は激戦区らしい…。

ちなみに…私的応援キャラ
アスラン>殿>スザク>総士>ルルーシュ

シンはディフェンディングチャンピオンなのでまあいいでしょ。
今のところルルが予選最多得票:98、二位がシン:96です。

去年はこんな記事書いてました。。。
http://ath-hetare.seesaa.net/article/11701987.html
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2007年03月08日

記念日

あちこちで今日3/8はアスカガ記念日だと聞いたので調べてみる。

3/8 23話「運命の出会い」放映
3/15 24話「二人だけの戦争」放映

さらに公式データの年表を調べて見ると、
CE71年の3/8はアスランとカガリが無人島で一夜をすごした日になっている。
放映日にあわせて年表を作成しているとは芸が細かい。
最終回のヤキン停戦は9/27で、これも実際の放映日に一致させてある。

ちなみにクルーゼ隊のヘリオポリス襲撃は1/25。無印種は8ヶ月間の物語だったということになる。

種死版年表はアーモリーワン襲撃日以外、まだ未公表である。
あれだけ破綻にしたストーリーだと作るのが大変なのだろうか?
今後、劇場版にあわせて公表されるかも知れない。
posted by backtoCE71 at 23:23| Comment(0) | TrackBack(0) | アスラン・アスカガ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年03月04日

高山版 ガンダムSEED DESTINY 4巻

EPISODE 12 逃亡 (アニメ第37〜42話)

グフで一人逃亡中(メイリンはいない)のアスランは肩に傷を負っていた。
シン「止まれ!アスラン!!」
アス「シン・・・・か!」
シン「止まらないと本当に撃ちますよっ!!
   何やってるんですかあなたは!?
   俺にはいつも勝手な行動をするなと言っておきながら・・・・
   自分はMS奪って脱走ですか!?」
アス「シン・・・・」
シン「そんな事をすればどうなるかなんて
   あなただってわかっているはずでしょ!?
   さあ戻りましょう!今ならまだ・・・・」
アス「いや!俺は戻らない!デュランダル議長の下にはな・・・・!!」
シン「な・・・・何を・・・・」
アス「聞けシン!
   議長の言う事は確かに正しく心地よく聞こえるかもしれない・・・・
   だが彼の言葉は人々の信頼を得るための手段に過ぎない!
   おまえも踊らされている!議長に!!もしもこのまま世界が・・・・」
レイ「シン聞くな!!
   アスランは友を失ったショックで錯乱している!!惑わされるな!」
シン「え・・?」
アス「俺は錯乱などしていない!!
   レイ!おまえこそ議長を妄信しているだけだ!!」
レイ「軍人が命令に従うのは当然でしょう!?
   今あなたのしている事はザフトに対する反逆だ!!」
アス「違う!議長には重大な疑惑があるんだ!!
   俺はそれを確かめるために・・・・」
レイ「そんな世迷言誰が信じるというのです!?
   もはや流れは止められない!
   世界はギルを・・・・いやデュランダル議長を中心に回り始めているのですよ!
   二度と戦争の起こらない平和な世界へと!!
   それをジャマしようとする者は私が許しはしない!
   アスラン・ザラ たとえあなたでも!」
シン「アスラン・・?レイ・・?二人とも何を言っている・・?」
レイ(反応が鈍い・・・・どこか傷でも負っているのか?)

シン「と・・・・止まれ!!
   こんな・・・・味方同士で撃ち合ってどうするんですか!?」
アス「シン!おまえも来い!いっしょにっ!!
   このまま議長の下にいればおまえも・・・・
   ただの駒として使い捨てにされる運命だぞ!!
   議長の・・・・ギルバート・デュランダルという男の正体は・・・・」

レイ「何をしているシン!!そいつは反逆者だぞ!」
シン「だけどレイ・・・・」
レイ「奴は敵だ!!我々の・・!
   今ここで奴を逃がせば後の世に災いのタネを残すことになるんだぞ!
   おまえはそれでいいのか!?
   戦争のない世界への希望を・・・・おまえが壊していいのか!?」
シン「わかった・・・・俺は議長を信じる・・・・!
   本当に戦争のない世界を創るために!
   アスラン・ザラ!俺はあんたを撃つ!!」
アス「シン!!
   シン・・・・これだけは覚えておけ・・・・
   彼等の言葉は・・・・やがて・・世界の全てを・・・・殺す・・・・!
   手遅れに・・・・なる・・・・に・・・・おまえも・・・・」

運命のビームが直撃。グフは四肢を失って胴体部分だけがなんとか残っている。
アロンダイトで貫かれるよりはマシだが海中で爆発しているのに生きているアスランって。
高山版ではメイリンがいません。アスラン単独で脱走です。
アニメ版の台詞をかなり補強しているものの、シンから見れば脱走の理由がわからないでしょう。

ヘブンズベース攻略戦。
連合はデストロイを5機揃えるも、シンレイルナの活躍であっけなく陥落し、
ジブリールは逃亡。

ジブリールの行き先をめぐって仲間たちが談笑中にもシンは孤立、
缶ジュースを握りつぶし凄まじい形相で出て行ってしまう。
ヨウ「なあ・・・。最近のシンちょっとアブナくないか?」
ヴィ「うん・・・・何か近寄りがたい雰囲気・・・・」
ヨウ「今思えばあの時からだったよな
   シンがあんな風になっちまったの・・・・」
ヴィ「あの時ってもしかしてアスラン追撃の時・・?」
ヨウ「そっ!
   俺あの日からあいつの笑顔見てないんだよね・・・・」

ルナは心配そうな面持ちでシンを見ていた。

シンは雑念を振り払うかのようにレイとシミュレーション訓練に没頭。
レイ「おまえすっかり戦士らしくなってきたな」
(そうさ・・!俺は戦士・・・・ザフトのMSパイロットなんだ!!
 平和な世界を作るために戦う・・!
 それの何が悪いっていうんだ!!
 ステラやマユみたいな子を二度と作らないために・・・・
 俺がこのデスティニーでやってやる!!)
「見てろよ!!アスラン・ザラ!!」


ジブリールの潜伏先がオーブと判明し、
ユウナがジブリールの存在を否定したため、議長は実力行使に出る。
「自分の家族を守れなかった国、そしてロゴスと手を結んだ卑怯な国。
そんな国は滅ぼしてやる!」と鬼神のごとく戦うシン。
「誰だ!?邪魔をするのは!!」
彼の前にフリーダムとジャスティスが立ちはだかるのだった。

EPISODE 13 祖国 (アニメ第43〜44話)

ネビュラ勲章とフェイス授与を回想
シン「アスランやハイネと同じ権限を俺が・・・・」

オーブ戦、ルナはバビ部隊の先頭に立ちドム3機と交戦していた。
「オーブの新型?それにしては随分ザフトっぽいわね!」確かにザフト製のMSです。
ジェットストリームアタックに弾き飛ばされ苦戦。
一方、自由正義(後ろにさりげなくアカツキもいる)に遭遇したシンは…

アス「シン!」
シン「あ・・ああアスラン!?生きて・・・・いたのか!?」
キラ「アスラン・・・・本当にキミひとりで大丈夫?
   傷がまだ治ってないんだから・・・・」
アス「よけいな心配はするな!おまえ達は早く行け!」

シン「待てっ!!」
アス「行くなシン!おまえはオーブを討ってはいけない!!
   オーブはおまえの祖国なんだぞ!!
   それを討つ事が何を意味するかわかっているのか!?
   おまえにだって友のひとりやふたりいるはずだろうこの国に!!
   それを殺すのか!?おまえは!!戦争のない世界を創るためにと!
   目を覚ませシン!
   今この瞬間にもステラやおまえのような子供が生まれているんだぞ!!
   あそこで!!
   それを今作り出しているのはおまえ自身だ!
   思い出せシン!!おまえはいったい何をしたかったんだ!?」
シン「俺は・・・・俺はマユを・・・・ステラみたいな子を・・・・
   だから戦争のない・・・・」
アス「シン・・・・ジブリールは今カガリ達が捕らえに向かった
   だからおまえ達はいったん退け・・・・」
レイ「シン!!
   戯れ言は止めろ!!」
アス「レイ!」
レイ「裏切り者は許さないと言ったでしょう!?
   だいたいあなたにシンを責める資格などあるのですか!?
   プラントを裏切り!今我々に銃を向けているあなたに!!」
アス「裏切ってなどいない!!
   俺はひとりの人間として・・・・議長に従えないだけだ!!」
レイ「ぐっ」ジャスティスキックで撃墜
シン「レイ!
   やめろ・・・・やめろ・・・・」
アス「シン!俺の話を聞け!
   議長のめざす戦争のない世界とはどんな世界なのか!」
シン「やめろおぉっ
   あんたはいつもひとりだけわかったつもりで!!
   そうやって人を見下す事しかできないんだ!!」
逆シャアアムロの台詞オマージュキター!!
この後、最終話でアスラン=シャアの台詞もあります。狙ってるのかしら?
またレイに自分の信念を主張するあたり、高山アスランはすげー強気です。
アス「シン!うっ・・・」傷口が開く
シン「俺だってちゃんと考えてこの道を選んだんだ!!
   もうあんたの指図なんて受けない!!」
アス「くそっ・・・・」
ストフリが上空から狙撃、アロンダイトを折る。シン茫然
キラ「アスラン!!」
シン「くっ・・・・フリーダム!!」
キラ「アスランを傷つけるヤツは僕が許さない!」
シン「何っ!!」
キラ「アスラン!大丈夫?」
アス「あ・・ああ・・・・傷口がまた開いちまったがな・・・・
   それよりもジブリールは・・・・?」
キラ「大丈夫だよ今カガリがオーブ軍の司令部を抑えた・・・・
   今キサカさん達が捜しているから・・・・」
アス「!?何だ?シャトル?
   うん・・?あれはセイラン家の紋章・・・・まさか!
   キラ!!ジブリールはあのシャトルの中だ!!
   あれを行かせるな!!うぐっ」
キラ「アスラン!僕にまかせて!」
アス「シン・・・・おまえも・・・・行け・・・・!」
シン「え!?」
アス「ジブリールをとらえるんだろ・・?」
シン「いっ・・・・言われなくたって!!」

デスティニーとストフリでシャトルを追撃。夢の競演?
だが最大加速しながらでは照準が定まらず、二人はジブリールを撃ち損じてしまう。

ザフトは敗退、議長は別の交渉手段を考えるべきか?という。
シン(アスラン・ザラ・・・・なぜ笑える・・・・?
   俺はあんたを殺そうとしたんだぞ?)

物思いふけるシンにレイが話し掛ける。
「ジブリールを逃がした責任は全てオーブにある、この後何が起ころうと」
まるでこの後の出来事を予見しているような台詞。

テレビではカガリの釈明が始まる。
カガ「国政の一部をロゴス信奉者に牛耳られ・・・・
   結果的にジブリールの逃亡を手助けしてしまった事は慙愧に堪えません・・・・
   これも私のいたらなさゆえ 本当に申しわけなかった
   だから信じてほしい!我が国は決してロゴスにくみするものではないと!
   大多数の国民はオーブの理念を守り平和を望んでいるのです!
   その思いはプラントの皆さんと変わりはしない!
   それだけは・・・・信じてほしい」
ルナ「へえ〜〜前会った時は偉そうなツンツン女だったのに
   ずいぶんと丸くなっちゃって・・・・何かあった?」
カガ「ですがロゴスがたとえ悪だったとしても」
ミア「今さら何を!私はラクスクラインです」
以下略
電波再ジャック・ラクスの登場に議長とレイは苦虫を噛み潰したような表情。
「しょせんはイミテーションか、まあいい茶番は終わりだ」
高山ミーアはここでフェイドアウト。非業の死を遂げたのか、生き残ったのかその後は不明。
無印フレイのような扱いですね。

その頃、イザーク・ディアッカは移動する廃棄コロニー近辺で戦闘中。
ジブリールがレクイエム発射し、プラントは壊滅的な打撃を受ける。
アスランとシンのやりとり、カガリが声明で謝罪などアニメ版からの修正点は
ジエッジと同じです。(先に描かれたのはこっちですが)

EPISODE 14 閃光 (アニメ第45〜48話)

レクイエムの発射でパニックになるメサイアのザフト司令部だが
議長はひとりクールな表情を崩さない。
ミネルバではレイがレクイエムの仕組みを講義し、月へ向けて発進。
宇宙で戦闘中のジュール隊はイザークがガナー隊に火力を一点集中するように
指示を出し、ステーショングノーを陥落させた。
レクイエム発射まであと15分。ミネルバがダイダロスに到着、交戦に入る。
「もうこれ以上プラントを撃たせはしない!」シン達は突撃するが
再発射までカウントダウン開始。
エネルギー充電完了、ジブリールは勝ち誇って発射ボタンを押す。
ジブ「私は勝ったぞっ!!
   な・・・・なぜだ?なぜ・・・・発射しない・・?」
ルナのインパルスがケーブルを切断
オペ「レクイエムシリンダー内に敵MSが侵入!
   命令伝達ケーブルが切断されましたっ!!」
ジブ「バ・・・・バカな な・・なぜこんな事に・・・・」
オペ「建設時の仮設坑道を伝ってシリンダー内に侵入したようです」
ジブ「坑道だと・・?
   なぜそんな物を奴らが知っている・・・・
   なぜケーブルをピンポイントで・・・・」
シン「ここか!データ通りだな!」
ジブ「全て知られていたのか・・?始めから・・・・あのデュランダルに・・!」

ジブリール、シンに撃たれ死亡。
アニメは戦艦で脱出中にレイがとどめをさしていました。

議長はレクイエムの情報を全て事前に入手した上で、ジブを掌の上で踊らさせていた。
アニメ本編でははっきりしなかったけど、ここでは議長は完全に黒。

戦争が終わったはずなのにシンはOSの改良に勤しみ、ルナはそんな彼を案じる。
「さて、次の一手をどうするか・・おやおやもう手加減なしかね?」
議長は手元のコンピュータ画面を見てつぶやく。
DPやそれの導入戦略の立案などコンピュータによるもので
議長は全てそれの指示に従っていたらしい。というのが高山版
議長、デスティニープラン実行宣言。
「戦争に疲れきった人々は夢のような言葉に吸いよせられていった」と状況説明
本編では明確ではないが、DPに賛同する人々はかなり多かったようだ。
それに従わないアルザッヘルの艦隊を撃ち、残る二人の姫に照準をあわせ、
ミネルバに出撃命令。

シン「でも俺達がいなくなって大丈夫かな?ミネルバは・・・・」
レイ「心配するなルナマリアがいる・・・・」
シン「でも・・・・」
レイ「彼女は強い お前が思っている以上にな
   いいかシン!俺達の任務は議長を守ることだ
   ミネルバのことは忘れろ!!」
シン「忘れろって・・・・レイ・・・・」
レイ「シン!おまえはデスティニー・プランの象徴なんだぞ!
   それを自覚しろ!」
シン「え?」
レイ「俺達は勝たなければならない・・!
   もし負ければ世界はまた混沌の闇の中に沈んでしまう!」

レイのクローン告白カット。うむむ…これは痛い。
ステラ脱走幇助の伏線を回収できず、レイは冷酷な人間だという印象が強い。

AA、エターナルとオーブ軍三隻がメサイアに向かってくる。
議長「戦うのだね・・・結局はあなたも」
虎「真の歌姫が戻った!」
エターナルの通信に呼応して、ザフト艦隊の2割がラクス側に寝返る。
議長「クッ くわっはっはっはっはっはっ
   さすがラクス・クライン!そうでなければ倒しがいがない!
   さあ奏でよう新しい世界への前奏曲を!!」

何だか議長が安っぽい悪党になっちゃってます。

EPISODE 15 明日 (アニメ第49〜50話)

フリーダムとジャスティスはメサイアを目指し次々と防衛線を突破。
議長はシンとレイに迎撃を命じる。

シン(アスラン・・!あんたが言ってる事もわかる・・・・
   だがレイや議長が悪だとも思えない!!
   どっちが正しいかなんて俺にはわからない・・・・
   だから俺はあんたを倒す!!仲間を守るために!!)


キラVSレイ「俺はラウ・ル・クルーゼだ」、アスランVSシン開始
アス「シン!!もうやめろ!!おまえが今守っているものが何なのか・・・・
   わかっているのか!?」
シン「わかっているさそんな事は!!
   でもあれは戦争のない平和な世界を創るために必要な力だ!!
   デスティニープランを成功させるために!!」
アス「間違っている!!そんな力で・・・・強制された平和で・・・・
   本当に人は幸せになれるのか!?」
シン「だったらどうすればいいっていうんだ!?
   あんたらの理想ってヤツで戦争を止められるのか!?」
アス「何!?」
シン「戦争のない世界以上に幸せな世界なんて・・・・あるはずがないっ!!
   だから俺はあっ!!」
アス「?? !!はっ速いっ!!」
シン「これがデスティニーの力だ!!」
アス「くそっ!!」

シンとレイの活躍でオーブ軍の進撃が止まる。議長はレクイエム発射を準備。
議長「やはり・・・・撃たねばならんか・・・・」
  (動き始めた運命はもはや止められない・・・・
   これもデスティニー・プランの定めた道!
   これで終わる・・!この一撃で運命の環が閉じる・・!!
   人類は永遠を手に入れるのだ!!)

ジャスティスは防戦一方。
シン「なぜだ なぜ本気で闘おうとしない!アスラン!!」
アス「それは・・・・今のおまえの姿が昔の俺と似ているからだ」
シン「え?」
アス「俺はかつて母を殺された憎しみだけで戦いに身を投じた・・・・
   だからわかる!今のおまえの気持ちが!!
   自分の無力さを呪いただ闇雲に力を求めて・・・・
   だがなシン!その先には何もないんだ!心は永遠に救われはしない!!
   だからもうおまえも過去にとらわれて戦うのはやめろ・・・・
   明日に・・・・未来に目を向けるんだ!」
シン「今さら何を!!
   もう俺は選んだんだ!!この道を!!
   なら行くしかないじゃないかっ!!
   あんたが正しいっていうのなら!俺に勝ってみせろっ!!」
パルマに吹っ飛ばされ、月面に叩き付けられるジャスティス
シン「これで・・・・やっと終わる・・・・この戦争も・・・・
   俺の戦いも!!全てがっ!!」
アロンダイトでとどめを刺そうとするシン
アス「まだだ!!」リフターが上へ飛び出し、シンの注意をそらす
シン(リフターだけ??)
ジャスティスのグラップルスティンガーがアロンダイトを奪い
アス「まだ終わらないっ!!」
キックで運命の左腕を切り裂く
シン「!!くそうっ よくも・・・」
上空から戻ってきたリフターが右腕右足を切断、運命は月面に墜落する
シン「アスラン・・・・あんたやっぱり強いや・・・・」

「まだだ、まだ終わらんよ!!」
アスラン=シャアのオマージュキター!!

崩壊するメサイアの中で手元のコンピュータに「CHACK MATE」の表示
議長「チェックメイトだと・・?
   フフフ・・・・まあいい・・・・
   これもおまえが定めた私の運命だというのか?」
レイ「ギル・・・・」
議長「やあレイ・・・・無事だったか・・・・」
レイ「ごめんなさいギル・・・・僕は・・・・」
議長「もういいんだレイ・・・・おまえはよくやったよ・・・・」

タリアもキラアスも来ません。二人きりの親子心中。
レクイエムとメサイアを破壊したオーブは軍を退き、ザフトも戦闘を停止する。

シン「父さん・・・・母さん・・・・マユ・・・・ステラ・・・・
   けっきょく俺は誰もまもってやれなかった・・・・
   無駄だった何もかも・・・・」
ステ「そんな事ないよ・・!」
シン「え?誰?マユ・・?ステラ?」
ステ「ステラ・・・・シンに会えて良かった・・・・
   だから前を見て 明日を・・・・」
シン「そうだな・・・・ステラ・・・・
   俺はまだ・・・・生きている・・・・
   生きている限り明日はやって来るさ・・・・」

コクピットを出たシンは一人月面を歩いていく。
残骸が浮かぶ宇宙に、月の向こう側から太陽が昇ってきた…END

アスランの最後まで諦めない戦い方がかっこいい!!
顔つきもベビーフェイス風だし、どっちが主人公なんだかわからん。
(対するシンの表情は終始悪役顔なんだよね…)
でもね、レクイエムが発射されようとしている時に手加減して戦う彼は
優先順位を間違えているとしか思えないんですが。

それはともかくシンの散り際は主役として面目を保てるものだったのはよかった。
幻影のステラはちゃんと人間の言葉をしゃべってます。
FP放映前だったのでシンとキラアスの和解シーンはなし。

ジエッジとはかなり性格付けが違いますが、
キャラは総じてアニメより上方修正されたものに仕上がっています。
以上全4巻でした。
posted by backtoCE71 at 21:57| Comment(3) | TrackBack(0) | 種漫画・小説 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年03月02日

ガンダムエース07年4月号 THE EDGE Desire 夢の終わり(アニメ36〜46話)

今月はアスラン脱走後〜コペルニクスで再会までのミーアのお話です。

雨が冷たいのも足が痛いのも
知ってしまった怖いことも全部忘れてた
私のこの手を掴んで守って走ってくれるこの人と一緒に
逃げてしまってもいいかな なんて
もしも私が本物だったならそう思えたのかもしれない

行けるわけがなかった だってあたしは…
そう…あたしはラクス ラクスなの
もうずっと前に選んで決めたこと
だから…これで良かったのよ


脱走するアスランを見送った後、その場にへたりこみ雨にうたれながら涙するミーア。

─過去回想。
家族も友人も、自分自身さえも捨ててミーアは憧れのラクスになった。
ちなみに整形前の顔ははっきり描かれていません。
ちまきはカズイ顔を描きたくなかったんでしょうか。

私の演じるラクス様の言葉と歌で皆が元気になっていく
それはまるで魔法使いにでもなったような気分
…でもひとりだけ 魔法の効かない相手がいたの
ラクス様の婚約者 アスラン・ザラ
真面目な彼の言葉は調子に乗るあたしを現実につなぎとめる
これはニセモノの婚約者ごっこだって
私は代役 あなたは協力者 一緒に議長のお手伝い
夢みたいな現実 それでよかったはずなのに


夜這いシーン回想。アスランの寝顔を覗き込んで「あらら かわいー」
いやーほんとにかわいいです。
寝癖頭のまま「ラクスはこんなことはしない!」と怒るアスランもね。
回想終了、アスラン撃墜を知らされたミーアはひとり部屋で涙します。

議長の言葉の示した通り アスランはその存在を消されてしまった
『議長のやり方はよく分かっただろう!?君だって』
わかってる それでもいい ラクスがいいの
…きっとあなたにはわからない
この幸せもこの恐怖もわからないわ


そこへサラがやって来て「ラクス様はお優しい、よく戻ってきて下さいました」
甘い言葉で洗脳する。

ラクス…?そう…私はラクス
ああ…塗りつぶされていく
痛い真実を突きつけて私を揺さぶる人はもういない
私はこれからずっとこの夢の中で生きる


確か、アニメではサラ初登場は44話。
それ以前から彼女は「ラクス様、ラクス様」という呼びかけで
ミーアに刷り込みを行なっていたらしい。

再びラクスを演じ電波ジャックでカガリの演説に割り込むが本物ラクス登場
え…あ…やだ あたし映ってる
どうしよう 何かいわなきゃ
ねえ誰か こんなこと予定にないよ どうするの
「あ…私は…っ」
『お前は誰だ?』

ミーアがラクスでなくなった瞬間、世界は暗転する。
周囲の人間の突き刺さるような視線に怯えるミーア。

「君は隠れていたほうがいい。君のおかげで世界は救われたんだ。
私も人々も決して忘れやしないさ」議長、事実上の戦力外通告。
…嫌よ
忘れられてもいい 感謝なんていらないから
あたしの夢を 終わらせないで下さい


隠遁中のミーアにサラがラクス暗殺をもちかける。
この辺の会話はジエッジ18話と同じ。
暗殺作戦の舞台となるコロシアムで
アスラン…あなたにはわかっていたの?あたしがこうなることを
ラクス様…来てくれるかな ホントに会えたら何ていおう
でも本当にこんなところに来るならひとりで来るわけないよねぇ
私なら…そうだなぁ
アスランみたいなボディガードがいいなあ
きっと絶対に守ってくれるわ


これからラクスを始末しにいくというのにドリーム入ってる思考がかえって怖い。
あ、だから「夢の中で生きる」なのね。
そして現実を突きつける相手はアスランだけ。
ミーアにとってアスランの存在は大きかったんだなあと実感する番外編でした。
posted by backtoCE71 at 23:23| Comment(0) | TrackBack(0) | THE EDGE | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年02月28日

アフィリエイト

うちのブログでも、ごくたまにアフィリエイト収入が計上されます。
雀の涙ほどの金額ですが。
一回10円以下、品目は明示されないので何が売れているのかわかりません。
すごく気になる…。

右下の囲いにあるSeesaa指定の健康食品?以外、
私が自分でリンクを張っているのはジエッジの単行本だけです。
うちのブログが少しでもコミックス売上に貢献しているのなら嬉しいんだけど。

ちなみに収入を引き出すには手数料だけで800円かかるようなので
実際に私がそれを手にすることはほとんど不可能です。
posted by backtoCE71 at 19:30| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑記&告知 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年02月23日

今年は暖冬

道路に雪がありません…。
灯油の消費量が減ったし、雪かきする手間が省けるのはいいことですが、
異常気象が心配です。
…今日も更新できなかったよorz

今月のジエッジはミーアだそうで、来月も続きそう。
最後を飾るのは議長か?レイか、シンか?
posted by backtoCE71 at 23:51| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑記&告知 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年02月16日

高山版 ガンダムSEED DESTINY 3巻

EPISODE 8 再会 (アニメ第24〜28話)

前回の戦闘で大損害を受けたミネルバはポートタルキウスで補修中。
シンは亡きハイネとの約束を守って一人トイレ掃除に励む。
ヨウ「シン!?おまえ何やってんの?」
シン「見ればわかるだろ?」
ヨウ「そりゃわかるけど・・・・何でお前がそんな事
   やんなきゃならないのって聞いているんだよ!」
シン「何だっていいだろ!する事したらさっさと出てけ!」

アスランはそんなシンを複雑な表情で見守っていた。

数日後、クレタ沖で再び戦闘が起き、
ミネルバクルーはハイネの弔い合戦に燃える。
シン「ぶっ潰してやる・・!」
  (地球軍もオーブもフリーダムも!!全部この俺が!!)

レイとルナのザクはグゥルに乗り空中戦に備える。
ルナザクはウィザードを換装してイザークのスラッシュと同じ装備。
アニメではザクが地上戦でグゥルに乗ったり、装備を換装しているシーンはなかった。
高山先生の細かなこだわりでしょうか。
(つか、ガナーは接近戦に向かないから。砲台役をやめさせて
ミネルバから引き離す展開上、換装が必要だった)

アス「今回の目的はあくまで敵包囲網の突破だ!
   無用な戦闘は極力避けること!」
タリ「アスラン・・・・」
アス「艦長・・・・」
タリ「もしもまた彼等が現れたら・・・・頼んだわよ!」
アス「・・・・はい!フリーダムは・・・・私が抑えます!」

戦闘開始。シンはウィンダム相手にとばしています。

アス「シン!逃げる者は相手にするな!無用な戦闘は避けろと・・・・」
シン「何言ってるんですか!
   そんな生ぬるいやり方じゃヤツラをつけ上がらせるだけですよ!
   こんな連中ここで全滅させりゃいいんです!」
アス「シン!・・・・」
レイ「隊長!」
アス「レイ・・・・どうした?」
レイ「敵の動きが変です!積極的に撃って来ません」
アス「何・・?」
  (確かに・・・・撃って来ない・・・・
   こちらが出れば引く・・・・一定の距離を保っている・・・・
   うん!?敵機の中にムラサメがいない!?)
  「まさか!?ミネルバがあんな遠くに・・・・
   しまった!!前の敵はオトリだっ!!」
オペ「後方より熱源多数接近!!ムラサメです!!」
アス「MS隊全機転進!!ミネルバへ戻れ!!」
  (くそっ・・!何をやっているんだ俺はっ!
   こんな子供だましの作戦にまんまと・・・・)

シン達は反転攻勢に出た連合MS部隊に足止めされ、ミネルバは孤立。
ここでフリーダムが二度目の降臨。(今回AAとカガリは出ない)
その頃、シンとアウルは水中戦を繰り広げていた。
「水の中なら無敵だぜ!」なアウルに押されるシンは
切り離したフォースシルエットをアビスにぶつけ、その隙にブラスト換装。
(そう言えばアニメでジェネシス突入したアスランが同じ事をやっていた。カガリに!)
ビームジャベリンで仕留める。
続いて「よくも!」アウルの仇討ちに燃えるステラと対決。

一方、キラアスは戦場の再会。
24〜25話のクレタ会談はカットなのでキラはアスランの復隊をここではじめて知る。
二人の舌戦がはじまり、連合の非を説くアスランだが
「なぜラクスが狙われなきゃならないんだ?」キラの言葉に動揺し
フルバーストをまともに食らって撃墜される。
(あれ?気がついたら「カガリは今泣いているんだ!」もカットだ)

再び場面はシンに戻る。
ガイアを追いつめ、とどめをさそうとしたところで
切り裂いたコクピットの中に見えたのはステラだった…。

重要エピソード満載のアニメ24〜28話をひとつにまとめた忙しい回でした。
シンがオーブ艦隊を全滅させ、トダカを殺すシーンはありません。
後々を考えるとこの場面に意味はなかったってことか?

EPISODE 9 暴走 (アニメ第30〜31話)

地中海海戦で再び手酷く傷ついたミネルバは補修中。

タリ「あなたは大丈夫?
   セイバーはだいぶひどくやられたみたいだけど」
アス「すみません不覚をとりました・・・・」
タリ「あやまる必要がないわ
   相手はあのフリーダムだったのだから・・・・」
アス「しかし・・・」
タリ「それをひとりで抑えてくれたあなたには感謝しているわ
   それとも何?あなたがフリーダムに手心を加えたって事かしら?」
アス「いいえ!決してそのような事は・・!」
タリ「ならいいのよ!」
タリア立ち去る
アス「・・・・キラ・・・・」

今回、アスランとシンは全く絡まない。「あんま強くないよね、あの人」もなし

目を覚ましたステラが艦内で暴れる。
シンは取り押さえようとするが彼女が自分を覚えていない事にショックを受ける。
その頃、連合サイドでは
ネオ「アウル・・・・ステラ・・・・一度にふたりも失うとは・・・・
   しょせんは付け焼刃・・・・か」
  (だが俺たちは戦うしかない・・・・
   戦って勝ち続けるしか生きていく術はない・・・・
   それが兵器として生まれた者の運命・・・・)


「このままではステラは長くはない、今のうちにデータを取っておくべき」
というタリアとドクターの話を立ち聞きしていたシン、マユメモリアル開始。
シンは昔、川で溺れたマユを飛び込む勇気を持てなかったことを後悔していた。

(その後駆けつけた父さんにマユは無事助けられた
でも俺の心は晴れはしなかった・・・・
悔しかった・・・・飛び込めなかったじぶんのふがいなさが・・・・
もうあんな思いはたくさんだ!)

意を決してステラを逃がすことにする。

ルナ「は──・・・・なんかさえないわよねえ最近の私・・・・」
通路の自販機前で、ステラを連れたシンが通りかかるのを見て唖然。
ルナ「ちょっとシン!あんたこの子をどうするつもり!?」
シン「返す!」
ルナ「かっ返すって地球軍に!?
   そんな事したら銃殺よ!じゅ・う・さ・つ」
シン「わかってるよ!」
ルナ「だったら・・!」
シン「どうだっていいだろ!?ルナには関係ない!」
ルナ「関係なくなんかないわ!この子はガイアのパイロットなのよ!
   ハイネを殺したガイアの!!ハイネだけじゃない!
   他にも何人も仲間が殺されてるわ!!この子に!!」
シン「だから何だって言うんだ ステラは今死にそうなんだ!!
   見捨てるなんて俺にはできない!」
ルナ「シン!」

シリアスな場面だが、この漫画ではルナが出てくるとなぜか空気が和む。

保安要員に見つかるが、レイの助力で強行突破。
インパルスでネオと接触に成功する。
「だから約束してくれ!もう二度と彼女を戦闘に出したりしないって!!」
ここのシンの台詞はあっさりしていてアニメのほうが良かったと思う。↓
「戦争とか、死ぬこととかから絶対遠い、優しくてあったかい世界へ返すって!」
ちょっと日本語がおかしくなるくらい必死な方がシンらしいよ。
思い出の貝殻を見せ、「きっとまた会えるさ」でお別れ。
ミネルバに戻るとレイと共に営倉入り。「ちゃんと返せたのか、よかったな」
アスランの説教はなし(前にルナがそれに近いことを言ったので不要か)。

ステラが乗るデストロイが始動、すでに三都市が壊滅。
ザフトは非常態勢をとり、営倉入り中のシンに出撃の特命が下る。

EPISODE 10 恐怖 (アニメ第32話)

デストロイの圧倒的な破壊力にジブリールは高笑い。
一方、プラント議会は対応を協議していた。
一時撤退を唱える議員に対し、議長は人道上の理由から徹底抗戦を主張。
「今度こそ地球圏に真の平和を!」と他の議員たちも賛同する。
この決定に「戦線を維持しろだと!?司令部は何を考えている!」
とザフトの指揮官は怒ってます。
政治家というやつは、現場の苦労も知らないで無理難題を押し付けるもんです。

さらに、戦場にフリーダムが介入しプラント議会は困惑。
議員「どういうつもりなんだ?今度は我々の味方につくというのか?」
議員「いや・・・・そうではないだろう・・・・
   前回の戦闘でも我々ザフトのみならず地球軍にも攻撃を加えていた・・・・」
議員「先の大戦時もそうだった・・・・
   フリーダムは戦闘行為そのものを攻撃する・・・・!」
議員「それなら戦闘をしなければフリーダムは攻撃してこない・・・・
   という事か?」
議員「そういう事になる・・な・・・・
   なら我々が戦闘を停止すれば・・・・」
議員「議長!!いかがされますか?」
議長「ミネルバは今どこにいる!?
   守備隊ができないと言うのなら彼等にまかせる!」
議員「は?」
兵士「はっ もう間もなく現場空域に到達しますっ」
議長「守備隊に時間をかせがせよ!一歩も退いてはならない!」

議長は全て計算どおりといったふうにニヤリと笑っている。
議員たちは恐らく一時戦場をフリーダムに任せ、漁夫の利を狙うのが
自軍の損害を抑える上策だと思っていたのだろうが議長が押し切るかたちに。

司令部の無茶な命令に躊躇するザフト兵たちを尻目にシンが突撃。
「やる気のない奴は引っ込んでろ、あんなのは俺ひとりで十分だ!」
インパルスの斬撃が胴体を切り裂く。

シン「これで終わりだ!!」ビームサーベルで串刺しを狙うが
ネオ「やめろ坊主!!それに乗っているのはステラだぞ!!」
シン「え・・・・そんな・・・。どうしてステラが!?
   約束してくれたじゃないか!もう戦闘には出さないって!!」
ネオ「約束・・・・?そうだな・・・・
   俺も守りたいと思っていたさ・・・・」
シン「それじゃ・・・・なぜ!?」
ネオ「ステラは・・・・俺達は・・・・
   戦って・・・・勝ち続けるしか・・・・
   生き残る術はない!!」

と、ネオは銃口をシンに向けるが上空からフリーダムが狙撃し、ウィンダム撃墜
ちなみにこの後ネオの出番はない。高山版ではここでMIAか?
撃墜されるネオを見たステラは錯乱「死ぬのはいやああっ!!」
デストロイがMS形態に変形、更に破壊力がアップ。
「いいかげんにしないか!」怒りのキラは右腕を切り落とし、
なんと頭部への肘打ちでその巨体を地面に倒す。
それを見たシンは逆上、「何も知らないくせに!」とフリーダムに斬りかかる。

シン「ステラ!!わかるかい?俺だっシンだよ!」
ステ「いやああ・・・・死ぬのはダメ・・・・こわい・・・・」
シン「大丈夫だステラ!!キミは死なないっ!!キミは・・・・
   キミは俺が守るから!!」
ステ「・・・・シン?・・・・シン!!」
  (えっ!?発射停止不能!?エネルギーがカットできない!?)
  「逃げてシン!!はやくっ!!」だがその言葉は届かない。
ステラの伸ばした手には、海辺で傷の手当てに使った布が巻かれていた。
シン「あれは俺の・・!俺のっ!」と喜ぶが
キラ「死にたいのか!?」

キラが発射口にビームサーベルを突き立て、無情にもデストロイは爆散する。
シン「ステラああああああっ
   よくも・・・・よくもステラを・・・・フリーダムううっ!!」


シンはキラに命を救われた格好なのでアニメ以上に逆恨みになってしまった。
ステラの言葉が届かなかったために生じた悲劇である。

EPISODE 11 復讐 (アニメ第33〜36話)

ステラを殺され逆上したシンがキラに襲いかかる。
タリ「シン・アスカ!何をやっているの!?やめなさい!!
   攻撃目標はすでに破壊されたわ!!作戦は終了よ!さっさと帰還しなさい!!
   作戦外の戦闘行為は重大な軍規違反よ!!」
シン「そんなこと・・・・知るかあああっ
   こいつを倒すまで俺は・・・・!俺はぁ!!」

乗機を失って暇なパイロット達はミネルバで戦いを見守っていた。
ルナ「すごい・・・・シン!
   あのフリーダムと互角・・・・ううんむしろ圧倒してる・・・・」
アス「・・・・・・シン!くそっ・・!何でこうなる!?」
アスランは格納庫へ向かい、ミネルバに緊急着艦していた他人のバビを借りて出撃。
アス「やめるんだ!こんなバカげた事は!!
   おまえとキラが戦う理由なんてないはずだ!!
   剣を引けっシン!!」
シンとキラの間に割って入る
キラ「アスラン・・?」
アス「キラも!俺達も!目的は同じなんだ!!敵なんかじゃない!!」

その頃、ミネルバに司令部から緊急暗号通信が届く。
「議長がこんな命令を認めたの?」と驚くタリア。

シン「そこをどけえええっ!!」
アス「落ちつけっシン!!これ以上軍規を犯すとおまえは・・・・・・」
シン「フリーダム・・・・オマエが・・・・オマエがステラを殺したっ!!
   ステラだって被害者なんだ!この戦争の!!」
キラ「!」
シン「死にたくないって言ってたんだ!!それをオマエはっ!!」

二人の斬り合いは自由は左腕、インパは頭部を失って相打ち。
だがシンはそのままフリーダムの胴に組み付いて動きを封じ、
20ミリCIWS(胸についているバルカン)を撃ち込む。
更にコアスプレンダー分離、インパの胴体を撃って爆発させ自由にダメージを与える。
シンはなかなか独創的な戦い方をするのね…(アニメもそうだったけど)

シン「ミネルバ!!チェスとフライヤーとフォース&ソードシルエットを!!」
アス「何っ・・!?ミネルバっなぜ射出する!?
   シンの勝手な行動を認めるのか!?艦長!!」
タリ「アスラン・・・・あなたには悪いけれど・・・・
   このまま戦闘を続行します・・・・」
アス「何だって・・?」
タリ「たった今ザフト全軍にフリーダムとAAの撃墜命令が下ったわ!」
アス「そ・・・・そんな・・・・バカなっ!!」

ザフト全軍が一斉に自由&AAに襲いかかる。
「やめろ・・・やめてくれ!」アスラン絶叫
「これで終わりだあ!」シン、エクスカリバーを突きの態勢で突撃、
シンの気迫に圧されたキラが前に構えただけのサーベルに当たって
剣は切先から真っ二つに裂ける。
二つに裂けたそれはちょうど自由の胴体を挟む形になり機体は墜落、
海に落ちた後で大きな爆発が起きた。
だが、どう見てもコクピットは外れている。
ちゃんと確認しなかったシンの詰めが甘さときたら…。
シン「やったよステラ・・・」アスランの「キラあああ」叫び、AAは逃亡。

議長のロゴス打倒宣言によりジブラルタルに反ロゴス同盟軍が集結する。
ルナは浮かない顔のシンを
「ほら元気出して!スーパーエースがそんなんじゃ士気に関わるわ!」
頭をぽんぽん叩いて励ます。
シンとアスランに出頭命令。睨み合う二人。
議長よりデスティニーとレジェンドを受領。(この場にミーアはいない)

議長「ヘブンズベース攻略戦までもう日がない・・・・
   キミ達にはたった今からこれの慣熟訓練に入ってもらいたいのだが・・・・」
シン「いいですよ・・・・
   ロゴスなんて俺がぶっ潰してやりますよ・・・・」
議長「たのもしいものだ 期待しているよ
   アスラン・・・・キミはどうかね・・?」
アス「議長・・・・その前にお話ししたい事があるのですが・・・・」
議長「うん?何だね!?」
アス「その・・・・できればふたりきりで・・・・」
シン「?」


数日後、訓練中のシンのもとにルナとヴィーノ、ヨウランがやってくる。
シンはデスティニーの性能を自慢げに語るが
一度も顔を見せなかったアスランのことは「知るかよあんなやつ!」と吐き捨て
そこへレイが飛び込んできてアスラン脱走を告げ、追撃に出るが…。
次巻へ続く

アニメのデストロイ戦からエンジェルダウン作戦までを一気につなげた荒技。
シンはアニメより多く軍規違反・命令違反を犯していたり、議長が突然命令変更下したり、
おかげでアスランがキラとシンの戦いに割って入る展開に無理がない。
あとルナは面倒見がいいお姉さんキャラになっているのがいい。

そういえば、なんとアスランはキラ撃墜の後シンを殴っていない(!)。
シン主人公漫画と言うことであまり内面が描かれていないせいもあってか
行動的でなかなかたくましいキャラ見える。ある意味ジエッジとは対照的だ。
それでもジエッジのナイーブアスランのほうが個人的には好みだけど。
シンよりも他のキャラをフォローする漫画に見えるのは気のせいでしょうか。
posted by backtoCE71 at 23:58| Comment(0) | TrackBack(0) | 種漫画・小説 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年02月10日

視聴中アニメ

・ホスト部
・コードギアス
・ファフナー
・アイシールド21
・テニスの王子様

NARUTOが終わってしまったのでこの位。
アイシールドは切るべきか思案中。
テニプリで海堂家の食卓シーンがあったのですが、
喜安氏は海堂とその弟役を見事に演じ分けていました。
(弟の声が総士だったのですぐわかった)
ファフナー17話で帰ってきた一騎を迎える総士のツンデレに萌え。
カノンの髪型はヴィーノ…

早くジエッジ5巻の感想を書き足さなきゃなあ…。
posted by backtoCE71 at 23:47| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑記&告知 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年02月07日

ガンダムエース07年3月号 THE EDGE Desire 正しき未来へ(アニメ43〜47話)

今月はレイ視点のお話。ザフトのオーブ戦敗退後からDプラン発表まで。
回想を交えながら、シンが眠る傍らでギルへの報告書を作成する形で話は進む。

回想1・オーブ戦後
「…何故 撃たなかった?撃てたはずだろう?あの瞬間
いったはずだ…それは弱さだと それでは何も守れないと」

シンは無言のまま。

オーブ戦の様子とシンがアスランを撃ち損ねたことを報告書に記載。

アニメから分岐して生まれたジエッジ独自のシーン。
アニメのオーブ戦ではアスランの居合一閃、デスティニーは両手を破壊されたため
彼を撃つのは物理的に不可能だった。
対してジエッジ17話でインジャは無防備なままシンに蹴落とされたため、
チャンスはあったが心理的要因で撃てなかったことになっている。

…なぜだ
なぜ今さら裏切り者の言葉になど耳を貸す?
戦争を終わらせるためにどんな敵とでも戦うと決めたはずだろう?
「………マユ…っ」
…また悪夢を見ているのか
…大丈夫だ それももうすぐ終わる
お前が願ってやまない戦争のない世界の実現まで
あと…ほんの少しだ

携帯を握り締めて眠るシンを見つめる。

回想2・カガリ→ミーア→ラクスの電波ジャックを冷ややかな眼差しで見つめる。
世界は今 ギルの手で生まれ変わろうとしている
理念だけでは革命は成し得ない
必要なのは実現する“力”だ
変化は不安を生む ゆえに疑問を投げかけることは容易い
答えも出さずに惑わせているのはどちらの方だ?

「クルーに動揺が見られること、士気の低下を懸念される」と記載。

シンとルナが偽者論争の意見を求めて話しかけてくるが、
「本物ならすべて正しいのか?議長は正しい、俺はそれでいい」
ルナ「ジャスティスのパイロットはアスラン?」
ギクリとするシンを尻目にレイは肯定する。
メイリン生存・敵対の可能性にショックを受けるルナ、
苦しげな表情のシン、ポーカーフェイスのレイ。
シンはアスランが生きていることをルナに言えなかったんだね。

レクイエム発射が発射され、ルナはジブリールを撃ちもらした責任を感じる。
シンは「オーブが匿ったから」と庇う。

ミネルバが月へ向けて発進。
パイロット組の作戦会議でルナを案じるシンを見てモノローグ↓
シンは失うことを恐れる
かつてシンが失ったという「家族」や「あの少女」のせいだろう
不安定な感情は戦士には不要だ…だが…


ダイダロス攻略戦開始。
シンとレイはデストロイを撃破、ルナはコントロールルームを叩く。
ジブリールの艦を発見、「あなたの役目はもう終わりです」
シンとレイ、二人がかりで撃破するのがアニメと違う。
ちまきはデスティニーを描きたかったのだろう、きっと。

ミネルバに帰投後、抱き合うシンルナを見守り(…これでいい)と微笑。
二人を見守るレイはまるでシンに失恋したかのように見える…。
アニメではルナを邪魔者のように扱っていたが、こちらは温かく見守っている。

老化現象の発作が出たのか、ひとり洗面所で嘔吐する。

もうすぐだ…もうすぐ終わる
シンの苦しみも…
俺たちのような子供が生まれることも
全て

クルーゼを回想

「シン…起きろ 議長のメッセージだ」
議長、DP実行宣言。

ギルが正しい未来を作るまで
俺ができることはあとどれくらいあるのだろう?


で次号へ続く?
外見はクールな姿勢を崩さないレイですが
内心ではずっとシンの事を考えていたというお話でした。
posted by backtoCE71 at 01:56| Comment(0) | TrackBack(0) | THE EDGE | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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